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第92位  RPGツクール - 2018年01月13日


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RPGツクール
『RPGツクール』(アールピージー ツクール)は、株式会社KADOKAWA(エンターブレイン)から発売されているRPG制作ソフト。 元々は株式会社アスキーから発売されていたが、「アスキーツクールシリーズ」の開発がエンターブレインに移行すると「ツクールシリーズ」に改称され、ロゴから「アスキー」の表記が無くなった。 様々な命令、画像、音楽を組み合わせてオリジナルのRPGを制作することができる。画像、音楽はあらかじめ用意されたものの他、自分で作ったものも使用できる。作成したRPGは遊ぶだけなら本ソフトを必要としないため、友人に遊ばせたりインターネットで配布したりすることができる。また、命令の実行を応用すれば、RPG以外のジャンルのゲームを作る事もできる。 基本的には『ドラゴンクエスト』風(『ウルティマ』風の移動+『ウィザードリィ』風の戦闘)のRPG製作ソフトであるが、別のタイプの物も存在する。また最初からアクションRPG用なのは一部の古いソフトだけだが、「2000」以降はアクションゲームを作ることも可能な造りとなっている。 (Wikipedia:RPGツクール)

RPGツクールXP
『RPGツクール』より : 『RPGツクールXP』(アールピージーツクールエックスピー)は、株式会社エンターブレインから発売されているRPG制作ソフト。また2012年9月27日に『RPGツクールXP VALUE!+』が発売された。 基本的な操作性はRPGツクール2000および2003に近い。表示画素数は320×240からRPGツクール95と同じ640×480(VGA)にまで増え、また素材の色数制限も大幅に緩和された。PNG形式の画像であればアルファチャンネルが使用可能である。ただ、そのため制作時もプレイ時もPCに要求される動作環境は高いものとなり、発売当初は問題視されていた。 RPGツクールXPの目玉機能としては、まずスクリプト言語RGSSの導入が挙げられる。それまでのシリーズでは、各種のシナリオやシステムは限られた機能の組み合わせによってしか作成できなかったが、今作ではRGSSによって記述されているゲームの基幹機能にまで、ユーザー自身が自在に介入できるようになった。 (Wikipedia:RPGツクールXP)

RPGツクール2000
『RPGツクール』より : 『RPGツクール2000』(アールピージーツクールにせん)は、株式会社アスキーから発売されていたRPG制作ソフト。廉価版である『RPGツクール2000 VALUE!』および『RPGツクール2000 VALUE!+』については後述する。 画面解像度は『RPGツクール95』の640*480(VGA)から、320*240(QVGA)に縮小され、またゲーム実行中はマウスが扱えなくなった。また素材は画像一枚につき最大256色のパレットしか扱えないが、同時発色数はハイカラー(65536色)以上となったため、異なるパレットを持つ画像を無制限に組み合わせられるようになった。一度に複数の『ツクール2000』を開くことはできないが、コピーされた内容はゲームディスクを一旦閉じて別の作品を開いた際にも残るため、「戦闘アニメ」(魔法律エフェクト)を他の作品にコピーできるようになっている。 (Wikipedia:RPGツクール2000)

RPGツクール2003
『RPGツクール』より : 『RPGツクール2003』(アールピージーツクールにせんさん)は、株式会社エンターブレインから発売されていたRPG制作ソフト。PC版のRPGツクールシリーズでは初めてサイドビュー方式の戦闘が採用された。 基本的な概要についてはRPGツクールおよびRPGツクール2000を参照。 戦闘シーンの方式が、ドラゴンクエストシリーズで採用されているフロントビュー(敵を正面にした主人公の視点での表示)・ターン制バトルから、ファイナルファンタジーシリーズで採用されているサイドビュー(敵と主人公を第三者の視点で表示)・アクティブタイムバトルに変更された。 なお、基本的な仕様およびコンセプトは、RPGツクール2000と同じであるため、素材がそのまま利用出来る。また、RPGツクール2000で作られた作品をコンバートする事で、作品を比較的容易にRPGツクール2003に移行することも出来る。また、データベース上の制約の緩和(たとえば、2000では最高レベルが50までしか設定できなかったが、2003では99まで設定できるようになっている)、「職業」の概念の導入、各種イベントの強化・増加、自動生成ダンジョンの作成、検索機能など、ツールとしての機能はRPGツクール2000と比べて上回っていた。 (Wikipedia:RPGツクール2003)

RPGツクール95
『RPGツクール』より : 『RPGツクール95』(アールピージーツクールきゅうじゅうご)は、株式会社アスキーから発売されていたRPG制作ソフト。ここでは後に発売された廉価版である『RPGツクール95 VALUE!』も合わせて解説する。 Windowsプラットフォームとしての初のRPGツクールとしてリリースされた。 作成したゲームを不特定多数の人に配布・販売することが可能となった。 それまでのDanteの名称が廃され、RPGツクールに統一された。 PC用RPGツクールでは「アスキーツクールシリーズ」を冠した最後のツクールである。 2000年にアスキーからエンターブレインが分社化し、ツクール部門はそちらが担当することになった。このため、その後のツクールではアスキーの文字が取れ、単に「ツクールシリーズ」と呼ぶことになった。ゲーム開始時のロゴは形がそのまま引き継がれ、アスキーの文字だけが取り除かれた形となった。 2012年6月現在、既にメーカーでのサポートは終了している。 現在出回っているRPGツクール95作品のプレイを考えている人は「#開発およびゲームを遊ぶための対応OS」、および「#必要ランタイムおよびゲーム開始方法など」の章を参照されたい。 (Wikipedia:RPGツクール95)


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