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第64位  南三陸町 - 2018年03月12日


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南三陸町
南三陸町(みなみさんりくちょう)は、宮城県北東部に位置し、本吉郡に属する唯一の町。 地理 宮城県の北東部、本吉郡の南部に位置し、志津川湾、伊里前湾に面する町。湾内には椿島、竹島、船形島、野島などの島があり、リアス式海岸特有の優れた景観を持つ。沿岸部一帯は三陸復興国立公園の指定を受けている。 西・北・南西は北上山地の支脈に連なっており、町土の70%以上は森林である。 リアス式海岸の地形的な特性から津波の影響を受けやすく、近世以前においては平安前期の貞観地震(869年)にともなう大津波など、近代以降では、1896年(明治29年)の明治三陸大津波、1933年(昭和8年)の昭和三陸大津波、1960年(昭和35年)のチリ地震津波によって大きな被害を受けている。そのため、沿岸部には、防波堤や防潮堤、水門などが設置されている。しかし2011年(平成23年)、東北地方太平洋沖地震によって被災し(東日本大震災)、特に大津波による被害は甚大となった。この地殻変動は先の貞観地震以来1141年余りを経て繰り返された現象と見なされている。 (Wikipedia:南三陸町)

南三陸町防災対策庁舎
南三陸町防災対策庁舎(みなみさんりくちょうぼうさいたいさくちょうしゃ)は、宮城県本吉郡南三陸町の行政庁舎の1つ。東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う津波で被災した。 1995年(平成7年)、志津川町の町役場の行政庁舎の1つとして建設された。同地におけるチリ地震の浸水深2.4メートルに対し、同庁舎は鉄骨造ほか3階建てであり、地上から高さ約12メートルの屋上に避難場所があった。2005年(平成17年)10月1日、志津川町と歌津町が新設合併して南三陸町となったため、同町の町役場の行政庁舎の1つとなった。町役場の本所には、行政第1庁舎、行政第2庁舎、そして防災対策庁舎が隣接して建っていた。 2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う15.5メートルの津波により、第1庁舎および第2庁舎は流失し、防災対策庁舎は骨組みと各フロアの床および屋根等を残して破壊された。 (Wikipedia:南三陸町防災対策庁舎)


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