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第8位  三国志 - 2018年05月15日


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三国志
三国志(さんごくし)は、中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の興亡史である。 「三国志」とは、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)の三国が争覇した、三国時代の歴史を述べた歴史書である。撰者は西晋の陳寿(233年 - 297年)(詳しくは『三国志 (歴史書)』を参照)。 後世、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけてこれら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に羅貫中らの手により、『三国志演義』として成立した。 「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、日本だけでなく、世界中に広まった。 「三国志(歴史書)」と「三国志演義」の違い 単に『三国志』と言う場合、本来陳寿が記した史書のことを指す。対して『三国志演義』とは、明代の白話小説であり、『三国志』を基としながらも説話本や雑劇から取り込まれた逸話や、作者自身による創作が含まれている。 (Wikipedia:三国志)

三国志 (横山光輝)
『三国志』(さんごくし)は、1971年から1986年まで、潮出版社「希望の友」「少年ワールド」「コミックトム」に連載された、横山光輝による歴史漫画である。全60巻(文庫版は全30巻)が潮出版社から発売されている。近年も、カジュアルワイド(全25巻)、愛蔵版(全30巻)などの形で度々再版されている。
横山光輝の代表作の一つ。吉川英治の小説『三国志 (吉川英治) 三国志』を元に独自の解釈等を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっているのに対し、本作は蜀が滅亡するまでを描いている。
三国志を描いた漫画は多いが、話の途中で終了したり、換骨奪胎したものや、特定の人物だけを主人公として描いたものが大半であり、黄巾の乱に始まり蜀の滅亡までを描ききった長大な作品は現在でも横山光輝版のみである。これをきっかけに中国の歴史 中国史へ興味を持ったという読者が数多くおり、大人も子供も読める漫画として定評がある。
(Wikipedia:三国志 (横山光輝))

三国志演義の人物の一覧
三国志演義の人物の一覧は、歴史小説『三国志演義』に出る人物を列挙した一覧である。
実在の人物を元にしている場合、虚構の場合に関係なく挙げる。
三国志演義の人物は総計で1192人。そのうち武将437人、文官451人、漢、三国、晋の皇族の後裔、後、妃、宦官など128人、黄巾の反乱者および、鮮卑、羌など異民族67人、宦官と三教九流、各色人物109人。人物は男子1000人、女子は60多人で姓名があるのは蔡琰、曹娥、李春香の3人、姓がなく名があるのは貂蝉1人、その他は姓名がない。
張純 (後漢) 張純
張ガイ 張闓
張英_(後漢) 張英
張勲 (後漢) 張勲
張コウ 張郃
張ギ 張顗
張温 (後漢) 張温
張温 (孫呉) 張温
張允 (荊州) 張允
張横 (後漢) 張横
張肅 (東漢) 張肅
張茂 (三国志演義) 張茂
(Wikipedia:三国志演義の人物の一覧)

三国志登場人物一覧
三国志演義の人物の一覧は、歴史小説『三国志演義』に出る人物を列挙した一覧である。 実在の人物を元にしている場合、架空の場合に関係なく挙げる。 三国志演義の人物は総計で1192人。そのうち武将437人、文官451人、漢・三国・晋の皇帝・皇族とその後裔、后妃、宦官など128人、黄巾の乱参加者および鮮卑・羌など異民族67人、宦官と三教九流その他の人物109人。人物は男子約1000人、女子は60人余りで姓名の設定があるのは蔡琰、曹娥、李春香の3人、姓不明で名の設定があるのは貂蝉1人、その他は姓名ともに不明。 同姓の人物の数による配列 二人しか出ない姓 一人しか出ない姓 無姓 南華老仙 紫虚上人 普浄 外族 金環三結 阿会喃 忙牙長 朶思大王 帯来洞主 董荼那 木鹿大王 兀突骨 土安 奚泥 沙摩柯 軻比能 徹里吉 雅丹 越吉 迷当 俄何焼戈 蹋頓 烏桓触 左賢王 胡車児 胡赤児 歩度根 黄乱 潘臨 女性人物 何后(霊帝妻) 唐妃(少帝妻) 董太后(劉萇妻) 呉夫人(孫堅妻、孫策・孫権の生母) 呉国太(孫堅妻、呉夫人の妹) 糜夫人 甘夫人 孫夫人(孫仁) 呉太后(劉備妻) 貂蝉 嚴氏 曹氏(呂布妻) 鄒氏(張済妻) 伏后(伏壽、献帝妻) 董妃 曹貴人(献帝妻) 劉氏(袁紹妻) 蔡夫人(劉表妻) 徐氏(孫翊妻) 王氏(即ち王異、趙昂妻) 楊氏(馬超妻) 劉夫人 卞氏 丁夫人(曹操妻) 甄后 郭皇后(曹丕妻) 李氏(龐德妻) 張后(劉禅妻) 毛后 郭夫人(曹叡妻) 劉氏(曹爽妻) 徐夫人 王夫人 潘夫人(孫權妻) 孫魯班 (孫權女) 張后(曹芳妻) 全后(全恵解、孫亮妻) 胡氏(劉琰妻) 李氏(馬邈妻) 崔夫人(劉諶妻) 何氏(孫和妻) 大喬(孫策妻) 小喬(周瑜妻) 朱太后(孫休妻) 馮氏(袁術妻) 劉氏(潘舉妻) 黄夫人(諸葛亮妻) 夏侯令女(曹文叔妻) 祝融夫人(孟獲妻) 雲英(董承妾) 李春香(黄奎妾) 蔡琰(蔡邕女) 舞陽君(何進母) 樊氏(趙範嫂) 辛憲英(辛毗女) 王氏(王元姫、司馬昭妻) 毛氏(馬邈妻) 参考資料 《三国演義》 《中国歴史掌故発現》。 (Wikipedia:三国志登場人物一覧)

三国志人物記事一覧
『三国志登場人物一覧』より : 三国志人物記事一覧(さんごくしじんぶつきじいちらん)は三国志(歴史書の『三国志 (歴史書) 三国志』や小説『三国志演義 三国演義(俗称三国志演義)』)に登場する、あるいはそれに関係する人物を一覧する。(「三国志演義に於いては・・・」などと必ず書き、明確に区別すること。三国時代 (中国) 三国時代の始まりは220年。それ以前の人物は後漢末期の人物であって三国時代の人物ではない)
後漢皇帝
霊帝 (漢) 霊帝
廃帝弁
献帝 (漢) 献帝
袁遺(伯業)
袁隗(字陽)
袁煕(顕奕)
閻行(彦明)
袁紹(本初)
袁尚(顕甫)
袁譚(顕思)
王允(子師)
王匡(公節)
王建 (前蜀) 王建
(Wikipedia:三国志人物記事一覧)

三国志大戦
『三国志大戦』(さんごくしたいせん)は、三国志をテーマにしたセガ・インタラクティブ(2015年3月まではセガ)のオンライントレーディングカードアーケードゲーム。 本稿では2005年3月15日から2015年1月16日まで稼働していた初代と、2016年稼働開始予定の2代目をまとめて記述する。 初代 2005年3月15日に日本で正式稼動が開始された。その後、香港・シンガポール・台湾・上海でも稼動が開始されている。 他のオンライン形式のアーケードゲームに比べても高めの料金(1play300円)が設定されているものの、日本の老若男女の層に幅広く人気がある小説『三国志演義』を題材としていることや、多種多様な戦術・戦略性を持つ深いゲーム性を持つことなどが好まれ、アーケード市場でトップを争う人気を保っている。 (Wikipedia:三国志大戦)

三国志大戦2
『三国志大戦』より : 『三国志大戦』(さんごくしたいせん)は、三国志をテーマにしたセガ・インタラクティブ(2015年3月まではセガ)のオンライントレーディングカードアーケードゲーム。 本稿では2005年3月15日から2015年1月16日まで稼働していた初代と、2016年稼働開始予定の2代目をまとめて記述する。 初代 2005年3月15日に日本で正式稼動が開始された。その後、香港・シンガポール・台湾・上海でも稼動が開始されている。 他のオンライン形式のアーケードゲームに比べても高めの料金(1play300円)が設定されているものの、日本の老若男女の層に幅広く人気がある小説『三国志演義』を題材としていることや、多種多様な戦術・戦略性を持つ深いゲーム性を持つことなどが好まれ、アーケード市場でトップを争う人気を保っている。 (Wikipedia:三国志大戦2)

三国志漫画劉備くん
(Wikipedia:三国志漫画劉備くん)

三国志 (歴史書)
『三国志』(さんごくし)は、中国・西晋代の陳寿の撰による、三国時代について書かれた歴史書。後漢の混乱期から、西晋による三国統一までの時代を扱う。二十四史の一。 成立過程・版本 成立時期は西晋による中国統一後の280年以降とされる。 現在通行している版本はおおむね4種ある。 百衲本(宋本) - 紹興年間(1131年-1162年)の刻本が現存する最古の底本である。ただし一部欠落があるため、紹煕年間の刻本で補い、張元済が民国25年に編した。 武英殿本(殿本) - 明代の北監本を底本に陳浩らが乾隆41年に編した。政府部局である武英殿書局による欽定本。 金陵活字本(馮本) - 明代の南監馮夢禎本を底本に曽国藩が設立した金陵書局が同治9年(1870年)に編した。 江南書局本(毛本) - 毛氏汲古閣本を底本に曽国藩が設立した江南書局が光緒13年(1887年)に編した。 また、20世紀に発見された写本としては以下のものがある。 虞翻陸績張温伝残巻 - 1920年代にトルファン市出土との伝。影印は早くから流通しており、中華書局版『三国志』(北京、1959年)の巻頭にも書影があるが、原写本は現在所在不明。 (Wikipedia:三国志 (歴史書))

三国志 (ゲーム)
『三國志シリーズ (コーエー)』より : 『三國志』(さんごくし)は、1985年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第1作で、パソコンのほか、家庭用ゲーム機等にも移植された。 なお本項では、本作の簡易版『抄本三國志』(しょうほんさんごくし)および各リメイク版についても併せて記述する。 内容 中国の古典物語『三国志演義』の世界を題材にしている。プレイヤーは一国の君主となり、乱世において中国全土の統一を目指す。『信長の野望』・『信長の野望・全国版』で導入した領国経営型シミュレーションを軸とするが、信長の野望・全国版になくて三國志にあるものは「空白地の概念」と「配下の人材」である。国を富ませ戦争に勝利するには、多数の優秀な人材を登用し、経営や戦争に適材を配すことが必要となる。このあたりは、戦国大名による国盗り合戦の雰囲気で制作された『信長の野望シリーズ』に対して、様々な武将が物語の中心になって活躍する原作三国志のイメージを表現するために考え出されたシステムだと思われる。 (Wikipedia:三国志 (ゲーム))

三国志III
『三國志III』より : 『三國志III』(さんごくし・スリー)は、光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第3作。パソコン版で発売された後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。音楽は前作に引き続き向谷実が担当している。 2006年2月23日に発売された『三國志DS』や2015年8月6日に発売された『三國志2(3DS版)』は、本作がベースとなって製作されている。 前作までと違い、国の支配から都市の支配に目的が変更になった。古代中国の主要な都市をすべて支配すればゲームのクリア条件は達成される。最大8人までマルチプレイ可能で、前作までは一部の君主はプレイヤーが選べなかったが、本作から全ての君主をプレイヤーが選べるようになった。 家臣にした武将に身分を決定できるようになり、武将の能力値も「知力」「政治」「武力」「陸指」「水指」など細分化されている。諸葛亮死後のシナリオが初登場したことにより、登場武将数は前作よりも大幅に増加した531人(イベントで武将として登場する貂蝉を含めると532人)となった。 (Wikipedia:三国志III)

三国志11
『三國志11』より : 『三國志11』(さんごくし・イレブン)は、2006年にコーエー(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第11作。音楽は池頼広が担当。パソコン用で発売された後、PlayStation 2、Wiiに移植された。また第10作目まではローマ数字での表記(三国志Xなど)だったが、11作目となる本作はアラビア数字に変更になった。 『三國志X』では武将プレイだったが、再び君主プレイに戻った。『三國志IX』・『X』と同様にマップは1枚マップだが、本作では3Dとなった。そのため、従来より高性能のビデオカードを要求するスペックとなっている。 武将数は670人。本作では史実の女性武将が数多く追加された。また、一部の武将は顔グラフィックが2種類用意され、たとえば従来作では晩年の姿で登場した黄忠の、若き日の姿を見ることができる。さらに、ゲームの基本的な進行を学べるチュートリアルを全てクリアーすると、項羽や始皇帝、劉邦など『史記』に登場した武将や魏晋南北朝時代以降の武将が「いにしえ武将」として追加され、パワーアップキットでは決戦制覇モードをクリアーしていくと『水滸伝』の武将が追加される。 (Wikipedia:三国志11)

三国志IX
『三國志IX』より : 『三國志IX』(さんごくし・ナイン)は、2003年にコーエー(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第9作。パソコン版で発売された後、PlayStation 2やPlayStation Portableに移植された。音楽は栗山和樹が担当。 『三國志VII』と『VIII』の武将プレイから再び君主プレイに戻った。クリア条件は自分以外の勢力を全て滅亡させることで、空白都市及び異民族の都市(烏丸、羌、南蛮、山越、倭)を支配する必要はない。ただし、どのような形でクリアしたかによって、エンディングが分岐する。また、倭は購入当初のプレイでは存在が隠れており、発見イベントを起こすことで、勢力として出現するようになる。 2006年にはソースネクストからWindows向け廉価版も発売された。それまでの同社販売のコーエー作品にはシリアルが付いておらずユーザー登録、すなわちそれに付随してパッチダウンロードやシナリオ購入などができなかった。 (Wikipedia:三国志IX)

三国志VIII
『三國志VIII』より : 『三國志VIII』(さんごくし・エイト)は、2001年にコーエー(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第8作。音楽は長谷部徹が担当。 パソコン版が発売された後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。 前作に引き続き武将プレイである。そのため、ゲームオーバー条件は前回と基本的に変わらないが、後継候補として義兄弟が追加されている。武将数は551人、パワーアップキット(以下、PK)版及びPlayStation 2(以下、PS2)やPlayStation Portable(以下、PSP)各版では611人。武将の身分は、前作の君主、太守、軍師、一般、在野の5つに加え、頭領、同志、軍団長(PS2、PSP版では都督)が増えた。ちなみに軍師は、前作では一つの勢力につき一人ずつだったのに対し、今作では一つの都市につき一人ずつ任命できるようになった。太守の軍師よりも君主の軍師の方ができることが多い。 今作では新たに放浪軍というシステムが設けられた。放浪軍は都市を持たない勢力のようなもので、客将として保護されていた劉備のような状態を再現している。 (Wikipedia:三国志VIII)

三国志II
『三國志II』より : 『三國志II』(さんごくし・ツー)は、1989年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第2作。前作の基本的なシステムは引き継ぎつつ、新たな工夫が施されている。音楽は向谷実が担当。 PC-88SR版が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。PC-98版を復刻収録した「コーエー25周年記念パック Vol.5」も発売された。 なお本項では、本作の各リメイク版についても併せて記述する。 前作に引き続き、プレイヤーは『三国志演義』に登場する英雄(君主)の一人となり、配下の武将に対し内政、軍事、外交、計略などのコマンドを出すことにより41国に分割された古代中国全土の統一を目指すことが最終的な目的である。機種によって4人、8人、12人までマルチプレイが可能。ただし、本作でも一部の君主はプレイヤーが選択できず、COM専用となっている。 前作からの変更点 戦略フェイズにおいては、前作では1国に行えるコマンドは1つだけであったが、本作では、配下武将の数だけコマンドを出せるようになり、戦略の幅が広がった。 (Wikipedia:三国志II)

三国志VII
『三國志VII』より : 『三國志VII』(さんごくし・セブン)は、2000年にコーエー(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第7作。音楽は長谷川智樹が担当。 パソコン版が発売された後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。「コーエー定番シリーズ」「KOEI The Best」など各廉価版シリーズもそれぞれ発売されている。また、パソコン版はダウンロード販売も行われた(2011年9月販売終了)。 今までの君主を操作する君主プレイから武将一人一人を操作する武将プレイに変わった。そのため、いずれかの勢力が統一すると終了となり、ゲームオーバー条件は担当武将が死亡したときに血縁武将が存在せず後継できる武将がいないときとなった。武将の身分は、君主、太守、軍師、一般、在野の5つである。主人公に選べる登場人物は520人。PlayStation 2、PlayStation Portable版ではさらに18人追加されている。また、この他にも自分で作った新武将を登場させることができる。 シナリオは全部で7個あり、有料ダウンロードサービスを利用することでWindows版ではさらに2つのシナリオを選択できるようになった。 (Wikipedia:三国志VII)

三国志演義
『三国志演義』(さんごくしえんぎ、 繁体字: 三國演義; 簡体字: 三国演义)は、中国の明代に書かれた、後漢末・三国時代(魏、蜀、呉)を舞台とする時代小説・通俗歴史小説である。四大奇書の一つに数えられる。書名については下記。 著者は定説をみず、施耐庵あるいは羅貫中の手によるものと伝えられている。 後漢末・三国時代(魏、蜀、呉)を舞台とする説話や講談は古くからあり、すでに北宋の時代には劉備と蜀漢を善玉、曹操と魏を悪役とするイメージが定着していたという記録がある。この講談は「説三分」とよばれた。元代には『全相三国志平話』(全ページ絵入り三国志物語)が刊行されており、『三国志演義』の原型の一つと目されている。このような潮流の中で『三国志演義』は成立した。成立時期は元末・明初とされる。 本書は、蜀漢を正統・善玉とする講談の潮流を維持しながらも、それまでの説話や講談にあった極端な荒唐無稽さや歴史年代を無視した展開・要素を排し、黄巾の乱から呉の滅亡までの後漢末の重要事件と陳寿の『三国志』の扱う範囲を収めている。 (Wikipedia:三国志演義)

三国志IV
『三國志IV』より : 『三國志IV』(さんごくし・フォー)は、光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「三國志シリーズ」の第4作。パソコン版で発売された後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。音楽は長生淳が担当。Windows版は9x系OS(95,98,Me)には対応しているが、NT系OS(NT,2000,XP,Vista)には対応していない。スーパーファミコン版が2007年2月からWiiのバーチャルコンソールとして、2013年7月からWii Uのバーチャルコンソールとして配信された。要Wiiポイント1000もしくは1000円。 ゲームボーイアドバンス版『三國志』や『三國志DS2』も、タイトルは異なるが本作がベースとなっている。 中国の三国時代の群雄の一人となり、古代中国の主要都市の完全制覇を目指すという基本的な枠組は前作『三國志III』と同様だが、内政コマンドや情報コマンドが簡略化(半自動化)されるなど前作よりやや複雑さは減少した。 (Wikipedia:三国志IV)

三国志 第一部・英雄たちの夜明け
作品名 三国志 第一部・英雄たちの夜明け
原題
監督 勝間田具治
製作総指揮
製作 吉成孝昌岡田裕介
脚本 笠原和夫 (脚本家) 笠原和夫
出演者
音楽 横山菁児
主題歌 谷村新司『風姿花伝』
撮影監督
撮影 武井利晴高梨洋一
編集 千蔵豊花井正明
配給 東映
公開 1992年1月25日
上映時間 138分
言語 日本語
制作費
興行収入
(Wikipedia:三国志 第一部・英雄たちの夜明け)

三国志平話
『三国志平話』(さんごくしへいわ)は、宋代の話芸である説話の話本。元代に刊行された『全相平話五種』に収められている『新刊全相平話三國志』のことである。上・中・下3巻。小説『三国志演義』のもとになった故事を多く含んでいる。 内容は司馬仲相の冥土での裁判で始まり、諸葛亮の病死で終わっている。『三国志演義』に比べて民間伝承を色濃く残しており、『演義』と比べれば荒唐無稽な話を含む通俗的な作品となっている。ただしこの『平話』には、関羽の架空の息子関索のエピソードが挿入されておらず(南蛮征伐の項で名前が一度だけ登場する)、その元となった民間伝承、いわゆる『花関索伝』が平話より後に成立し『演義』にとりこまれたものと研究者は推測している(詳細は三国志演義の成立史)。 あらすじ この平話にはプロローグ、上巻、中巻、下巻、エピローグと分けられる。 プロローグ 後漢の光武帝の時の書生であった司馬仲相(司馬が姓で、仲相は字)が、天帝の命により冥土で裁判を行うことになった。 (Wikipedia:三国志平話)


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