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第4位  柏崎刈羽原子力発電所 - 2018年06月12日


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柏崎刈羽原子力発電所
柏崎刈羽原子力発電所(かしわざきかりわげんしりょくはつでんしょ)は、新潟県柏崎市と、同県刈羽郡刈羽村にまたがる東京電力の原子力発電所である。略称はKK(ケーケー)。 1号機から7号機までの7基の原子炉を有し、合計出力821万2千キロワットで、7号機の営業運転開始1997年7月2日時点で、それまで最大だったカナダのブルース原子力発電所を抜き、世界最大の原子力発電所となった。 発電された電気は、新新潟幹線及び南新潟幹線の2系統の50万Vの送電により一旦群馬県の西群馬開閉所に収容され、そこから山梨県を経て首都圏に送電されている。 なお、この発電所が所在する新潟県は、東京電力の事業地域ではなく、東北電力の事業地域である。両者の協定に基づき、この電力の一部を東北電力に供給している。 沿革 1969年3月:柏崎市議会発電所誘致決議 1969年6月:刈羽村議会発電所誘致決議 1969年11月:柏崎刈羽地点原子力準備事務所設置 1974年4月:柏崎・出雲崎漁協 漁協補償協定に調印 1975年3月:1号機原子炉設置許可を申請 1978年8月:建設工事に関し安全協定締結 1978年12月:1号機着工 1980年12月:2,5号機一次公開ヒアリング 1983年1月:2,5号機二次公開ヒアリング 1983年10月:2,5号機着工 1984年10月:3,4号機一次公開ヒアリング 1984年11月:1号機燃料装荷開始 1985年9月:1号機営業運転開始 1987年1月:3,4号機二次公開ヒアリング 1987年7月:3号機着工 1987年11月:6,7号機一次公開ヒアリング 1988年2月:4号機着工 1990年4月:5号機営業運転開始 1990年6月:6,7号機二次公開ヒアリング 1990年9月:2号機営業運転開始 1991年9月:6号機着工 1992年2月:7号機着工 1993年8月:3号機営業運転開始 1994年8月:4号機営業運転開始 1996年11月:6号機営業運転開始 1997年7月:7号機営業運転開始。 (Wikipedia:柏崎刈羽原子力発電所)


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