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第80位  ちばてつや - 2018年07月11日


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ちばてつや
ちば てつや(本名:千葉 徹彌、1939年1月11日 - )は、日本の漫画家。2005年からは文星芸術大学教授を務める。2012年7月から日本漫画家協会理事長。東京府(東京都の前身)出身、現在は練馬区在住。日本大学第一高等学校卒業。 名作と呼ばれる作品を残した作家で、代表作に『あしたのジョー』(高森朝雄=梶原一騎原作)、『あした天気になあれ』、『のたり松太郎』、『みそっかす』などがある。 手塚治虫がかつて(1970年代末)語ったところによると、自分がストーリー漫画を始めて以降、ほんとに新しいものを加えたのはちばてつやだけだ、と思っていると。また『あしたのジョー』の連載開始時点(1968年頃)で、梶原一騎が手塚治虫に並ぶ別格作家と語ったことがある。 作風は、体温のある描線の画風で1960年代には心理描写がうまいことで評価が高かった。また貧しい環境の自然児的な主人公が、微妙な摩擦を起こす(に出会う)話が多い。そうでない作品でも、同時期(昭和30年代)の他の少年漫画に比べて人間ドラマ性が強い。 (Wikipedia:ちばてつや)

ちばてつや賞
ちばてつや賞(ちばてつやしょう)は、『週刊ヤングマガジン』および『モーニング』で行われる漫画新人賞である。 1980年に創設。基本的に年2回、ちばてつやを選考者として2月・8月の末日を締切に開催されている。青年誌・一般誌を中心に活躍する実力派の漫画家を多数輩出している。 下記の表に関しての凡例 受賞後に改名している者、あるいは複数のよく知られている筆名を持つ者は「受賞時の名前(その他の名前)」の形で示す。 受賞に関しての情報が不確定なものは(不明)で示す。人数が確定している場合は「?」で示す。 ヤング部門 『ヤングマガジン』誌上で公募しており、「ちばてつや大賞」「優秀新人賞」「佳作」「期待賞」などが選ばれる。大賞の賞金額は100万円。該当作なしの場合もある。準大賞は非常設となっている。 ちばてつや大賞 準大賞 優秀新人賞・準優秀新人賞受賞者 佳作・期待賞・努力賞 一般部門 『モーニング』誌上で公募しており、「ちばてつや大賞」「入選」「準入選」「佳作」が選ばれる。 (Wikipedia:ちばてつや賞)


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