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第100位  コンデンサ - 2018年07月11日


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コンデンサ
コンデンサ(蓄電器、羅: condensare、独: Kondensator、英: capacitor キャパシタ)とは、静電容量(キャパシタンス)により電荷(電気エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子である。 静電容量の単位はF(ファラド)が使われる。通常使われるコンデンサは数pF - 数万μF程度であるが、電気二重層コンデンサなどでは数千Fオーバーの大容量な物もある。両端の端子に印加できる電圧(耐圧)は、2.5V - 10kV程度までさまざまである。 なお、現代において、英語圏では、「コンデンサ condenser」と言った場合、復水器などの熱交換により「高温で気体になった物質を冷やして液体に戻す装置」を指すことがもっぱらで、蓄電器を指しては「capacitor キャパシタ」の語が主として用いられているので、たとえば英語(技術界で、世界的に"共通語"のような位置づけになっている)でかかれている販売カタログなどでコンデンサを探す時は、あくまで「capacitor」を探さなければ目的の物を見つけられず困ることになる。 (Wikipedia:コンデンサ)

コンデンサー
『コンデンサ』より : コンデンサ(蓄電器、羅: condensare、独: Kondensator、英: capacitor キャパシタ)とは、静電容量(キャパシタンス)により電荷(電気エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子である。 静電容量の単位はF(ファラド)が使われる。通常使われるコンデンサは数pF - 数万μF程度であるが、電気二重層コンデンサなどでは数千Fオーバーの大容量な物もある。両端の端子に印加できる電圧(耐圧)は、2.5V - 10kV程度までさまざまである。 なお、現代において、英語圏では、「コンデンサ condenser」と言った場合、復水器などの熱交換により「高温で気体になった物質を冷やして液体に戻す装置」を指すことがもっぱらで、蓄電器を指しては「capacitor キャパシタ」の語が主として用いられているので、たとえば英語(技術界で、世界的に"共通語"のような位置づけになっている)でかかれている販売カタログなどでコンデンサを探す時は、あくまで「capacitor」を探さなければ目的の物を見つけられず困ることになる。 (Wikipedia:コンデンサー)


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