[PR]

日別キーワード

第99位  公文書館 - 2018年10月10日


関連するイメージは見つかりませんでした



公文書館
公文書館(こうぶんしょかん、アーカイブズ、archives)は、歴史的な史料としての公文書(条約、宣言、外交文書、政府関係者の報告書や伝達メモなど)を保管し、公開する機関、施設である。刊行された図書を収集する図書館、非文書資料を収集する博物館とは区別される。図書館における司書(ライブラリアン)、博物館における学芸員(キューレーター)と同様に公文書館には資料の収集、整理、研究の専門職としてアーキビストが置かれるが、日本では司書や学芸員と異なり、資格の法制化は成されておらず、世間的な認知も低い。 フランス革命後に設置されたフランス国立中央文書館が近代的な公文書館の始まりと言われる。ヨーロッパでは各都市に公文書館が置かれ、歴史的な文書を管理している。なお、文書保管の歴史そのものはこれより更に古く、中国では北宋の頃(10世紀)に国史院が既に存在していた。 アメリカ合衆国には1934年にヨーロッパに倣って設立されたアメリカ国立公文書記録管理局があり、大量の資料が保存されている。 (Wikipedia:公文書館)

公文書館法
公文書館法(こうぶんしょかんほう)は、公文書館に関し必要な事項を定める法律である。この法律では国または地方公共団体は公文書等の保存及び利用に関し、適切な措置を講ずる責務を有することが謳われている。 構成 第一条 - 目的 第二条 - 定義 第三条 - 責務 第四条から第五条 - 公文書館 第六条 - 資金の融通等 第七条 - 技術上の指導等 成立について この法律は元茨城県知事で参議院議員であった岩上二郎議員が中心となって発議された議員立法であり、歴史的文書の保存が大変重要であるという、岩上議員の強い政治信念が発端となっている。 この法律案は最初政府案として審議されるが関係省庁の反応が極めて消極的であったため一度は頓挫。岩上議員はそのような関係省庁の反応から政府案として成立させるのは無理だと判断し、政府案ではなく議員立法で成立させる方針に切り替える。 方針転換後は公文書館法案を取り扱う自民党の文化振興に関する特別委員会の委員長に自ら希望して就任するとともに当時の中曽根総理大臣の支援もとりつけ、公文書館法成立に向けて具体的な法案作成などの作業を行った。 (Wikipedia:公文書館法)


公文書館 - 関連ブログ

データが取得できませんでした

公文書館 - アマゾン検索


「公文書館」に関連する商品は見つかりませんでした

アマゾンから探す