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第61位  ダライアス - 2018年10月31日


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ダライアス
『ダライアス』 (DARIUS) は、1986年にタイトーが発売したアーケードゲームで横スクロールのシューティングゲーム。19インチもしくは15インチのモニターを横に3つ連結して表示する専用筐体を採用。ボディソニックを内蔵したベンチシート、ボリューム調整可能なヘッドホン端子を装備している。 各ステージの最後には水棲生物をモチーフとしたボスが待ち構えており、ボスを倒すと1ステージクリア。やがて現れる上下への分岐路で次ステージを選択する。 全26ステージのうち7ゾーンをクリアするとエンディングとなる。 継ぎ目のない3画面 複数画面を用いたアーケードゲームは1983年10月発売の辰巳電子工業『TX-1』が初めてであり、翌年にはいくつかのメーカーがこぞって複数画面ゲームを発表している。 タイトーも、1985年に『ワイバーンF-0』でハーフミラーを使った2画面合成表示筐体を開発している。またハーフミラー自体は、スペースインベーダー(アップライトバージョン)やそれ以前の筐体からすでに使われている技術で、当時はゲーム画面と背景(筐体奥に描かれていた)を合成するために使われていた。 (Wikipedia:ダライアス)

ダライアス外伝
『ダライアス外伝』(ダライアスがいでん)は、1994年(平成6年)にタイトーが発売したアーケードゲームで横スクロールのシューティングゲーム。アーケードゲームとしてはダライアスシリーズの第3作目になる。 本作では前2作とは違い1画面構成となったが、ラスタースクロールや半透明処理などを使った様々な演出・効果及び前作よりも磨きをかけたグラフィック・サウンド(後述)などが支持され、一画面構成自体が後に新規ユーザーを取り組むだけでなく、前作の大型筐体にはない通常筐体で運用出来る事が商業的にも流通しやすくなりプレイしやすくなった。 そういった効果の影響もあって、登場した94年当時、格闘ゲーム全盛期であるにもかかわらずアーケードゲーム専門誌であった『ゲーメスト』の表紙を飾り、その年の同誌の「ゲーメスト大賞」ではシューティング部門で大賞に選ばれ、98年に発行された同誌のムック『ザ・ベストゲーム2』でもアーケードゲーム全作品からの読者人気投票で第4位(シューティングゲームとしては最高位)に入るなど、功績と評価は非常に高い。 (Wikipedia:ダライアス外伝)

ダライアスII
『ダライアスII』 (DARIUS II) は、1989年にタイトーが発売したアーケードゲーム。横スクロールのシューティングゲームで、アーケードゲームとしてはダライアスシリーズの第2作目。専用筐体の2画面バージョンとダライアスの筐体を流用した3画面バージョンがある。海外での名称はSAGAIA(サーガイア)。 前作『ダライアス』から引き継いだ多画面筐体の迫力に加え、本作から激しいラスタースクロールや音声演出、BGMと合わせたステージ展開など後のシリーズに引き継がれる演出技法を数多く取り入れ始めた作品である。 ゲーム序盤で流れる「TUNA SASHIMI」の特徴的ナレーションや、作曲者が実子の声をサンプリングしたとされる最終ステージBGM「say PaPa」など、同時期作品である『ニンジャウォーリアーズ』の津軽三味線と並び当時の前衛的ZUNTATAサウンドを象徴する作品の一つである。 (Wikipedia:ダライアスII)


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