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第15位  論語 - 2018年11月01日


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論語
『論語』(ろんご、拼音: Lúnyǔ)とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物である。『孟子』『大学』『中庸』と併せて儒教における「四書」の1つに数えられる。 四書のひとつである『孟子』はその言行の主の名が書名であるが、『論語』の書名が(たとえば「孔子」でなく)『論語』であるその由来は明らかでない。(『漢書』巻30芸文志に「門人相與輯而論纂 故謂之 論語」と門人たちが書き付けていた孔子の言葉や問答を、孔子死後に取り集めて論纂し、そこで『論語』と題したとある。) 別名、「倫語(りんご)」、「輪語」、「円珠経」とも言う。これは、六朝時代の学者、皇侃(おうがん)の著作『論語義疏』によると、漢代の鄭玄(じょうげん)という学者が論語を以て世務を経綸することが出来る書物だと言った所から、「倫語」という語が出現し、又その説く所は円転極まりないこと車輪の如しというので、「輪語」というと注釈し、「円珠経」については鏡を引用して、鏡はいくら大きくても一面しか照らし出さないが、珠(玉)は一寸四方の小さいものでも上下四方を照らすものであり、諸家の学説は鏡の如きもので一面しか照らさないが、論語は正に円通極まりないものである、という所から「円珠経」と言うと説かれている。 (Wikipedia:論語)

論語読みの論語知らず
論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)は、ことわざの一つで、論語を読んだが内容を理解していない人、の意。知ったような顔をしているが、物事の本質を理解していない、ということの喩え。いい意味に使われることわざではない。原文は「読論語、有読了全然無事者。有読了後、其中的一両句喜者。有読了後、知好之者。有読了後、直有不知手之舞之足之蹈者。」
朱熹(朱子)の著書『論語序説』に登場する程子の言葉をもとにしたもの。
これをもじったものに、マルクス読みのマルクス知らずというのもあった。しかし、今日では社民党・共産党をはじめとする左翼運動全般の退潮とともに、老人語となりつつある。
(Wikipedia:論語読みの論語知らず)


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