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第33位  FOMA - 2018年11月02日


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FOMA
FOMA(フォーマ)とは、NTTドコモのIMT-2000 (W-CDMA) サービス。英語: Freedom Of Mobile multimedia Access(マルチメディアへの移動体のアクセスの自由)の略。第3世代移動通信システム(3G)である。 実用化・普及までの経緯 NTTドコモは、旧社名であった「NTT移動通信網」時代の1994年頃から、IS-95(cdmaOne)とは異なる方式として、大容量通信が可能な次世代携帯電話の技術研究開発に着手する。 1995年12月には、当時の郵政省から無線局免許状を得て、千葉県船橋市でW-CDMA技術を用いた2Mbpsでの伝送に成功した。1996年からは、IMT-2000X(2GHz周波数帯を利用し、2001年頃のサービスインを目標とした新移動通信規格の意)策定と実用化に向けての開発が、エリクソン・松下通信工業(現:パナソニック モバイルコミュニケーションズ)・富士通・NEC・三菱電機・東芝など複数の移動体設備機器関連メーカーや郵政省等公的機関と共同で進められ、1998年には大容量通信を活かしたテレビ電話機能などを搭載したモックアップ機がビジネスショーなどに登場した。 (Wikipedia:FOMA)

FOMAハイスピード
FOMAハイスピード(フォーマ・ハイスピード)はNTTドコモの第三世代携帯電話 IMT-2000(HSPA#HSDPA HSDPA・HSPA#HSUPA HSUPA)サービス。第三・五世代携帯電話 第3.5世代携帯電話サービスに分類されている。
第3.5世代携帯電話サービスに属し、最高受信速度7.2Mbpsもしくは3.6Mbpsで、通信規格にFOMAで用いているW-CDMA方式と完全上位互換性を持つHSPA#HSDPA HSDPA方式を用いている。また、最高送信速度は5.7Mbps、2Mbps(いずれも最高受信速度7.2Mbps機の一部)もしくは384Kbpsで、5.7Mbpsと2Mbpsに関しては通信規格にHSPA#HSUPA HSUPA方式を用いている。
2006年8月31日より最高受信速度3.6MbpsでNTTドコモグループ9社(現・NTTドコモ)が開始し、対応端末のN902iX HIGH-SPEEDが発売された。2007年冬モデルFOMA905iシリーズ以降はワンセグ、GSMとともにFOMA90xiシリーズに全機種標準搭載される。またL704i以降、70xiシリーズでも対応機種が発売されている。2008年4月1日には最高受信速度7.2MbpsのHSDPAカテゴリー8に対応したサービスを全国のFOMAハイスピードエリアにおいて開始された。サービスインに先行して、2008年3月8日に対応端末のL705iXが発売された。
(Wikipedia:FOMAハイスピード)

FOMA D901i
『D901i』より : FOMA D901i(フォーマ・ディー きゅう まる いち アイ)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 901iシリーズとして、SH901iC、F901iC、N901iCに次ぎ4番目に発売された。外部メモリーは三菱製で初めてminiSDメモリーカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は保証対象外)対応になった。 この機種より、FOMA初のスライド式を採用した。三菱電機も、スライドという部分を強くアピールしており、メーカーカタログのキャッチコピーには、「それは、シャキーンと開くケータイ」。スライド構造は、指で押し上げ途中からバネの力でスムーズに開く「アシストスライド式」である。手の大きさ、指の長さに関係なくスライド操作出来るメリットがある。 後継端末のD901iSからD903iTV(計6機種)までは、本体側面にあるボタンで開く「ワンプッシュオープン式」となった。 以後、長らくFOMA唯一のアシストスライド式端末であり、この復活を望む声も少なくなかったが、2007年夏モデルのD904iが、D901i以来のアシストスライド式を採用し、続くD704i、D905i、D705iも採用した。 (Wikipedia:FOMA D901i)

FOMA D901iS
『D901iS』より : FOMA D901iS(フォーマ・ディー きゅう まる いち アイ・エス)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。メーカーカタログには、「ワンプッシュオープンへ。進化したスライドFOMA」というキャッチコピーが掲載されている。 901iSシリーズとしてSH901iSに次ぎ、P901iS・F901iSと同時に発売された。FOMAでは前モデルD901iに次ぐスライド式の採用だが、指で押し上げ途中からバネの力でスムーズに開く「アシストスライド式」から、本体側面にあるボタンで開く「ワンプッシュオープン式」となった。カメラ性能は携帯電話で初めて、メインカメラはスーパーCCDハニカム約200万画素で約400万画素相当の画像に対応した。またオートフォーカスにも対応している。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約32万画素。外部メモリーはminiSD(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任。1GB動作報告有り)対応である。 一番の特徴として、液晶が240×320ドットの通常表示部と、上部の240×25ドット分が情報表示行として分離していて、その部分のみ液晶が半透過式になり、バックライトが点灯していない時でもカレンダーやメールの着信チェックなどが出来る。 (Wikipedia:FOMA D901iS)

FOMA P902iS
『P902iS』より : FOMA P902iS(フォーマ・ピー きゅう まる に アイ・エス)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 902iSシリーズとしてSH902iSに継いで発売された。外部メモリーはminiSD(2GBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。カメラ性能はνMaicovicon202万画素(有効画素数:192万画素)。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約10万画素。SD-Audio(AAC/AAC+SBR)に対応する。フォルムはP902iを引き継いだカスタムジャケットである。背面にはP901iS同様に白色LEDを用いた7×7ドットのドットエリアを搭載し、そのLEDによってアニメーションを表示することができる。その他にもP902iと同様にBluetooth通信機能を備え、対応機器同士で電話帳データの交換や、ワイヤレスイヤホンでSD-Audio/iモーションの音声(iモーションプレーヤーのみ)/着うたフルを聞くこともできる。 (Wikipedia:FOMA P902iS)

FOMA N902iX HIGH-SPEED
『N902iX HIGH-SPEED』より : FOMA N902iX HIGH-SPEED(フォーマ・エヌ・きゅう まる に アイ・エックス・ハイスピード)は、NECが開発した、NTTドコモによるHSDPA対応の第三世代携帯電話 (FOMA) 端末である。 N902iX HIGH-SPEEDは、NTTドコモによるHSDPA通信サービス「FOMAハイスピード」に対応する初めてのFOMA端末である。電話機型FOMAの最大通信速度は、下り384kbps、上り64kbpsであったが、HSDPAに対応するエリア(FOMAハイスピードエリア)では下り3.6Mbpsという高速通信を実現。送信速度は、FOMAハイスピードエリア以外でも384kbpsに向上した。高速なデータ通信により、以前は困難だった大容量データのやりとりや高品質なストリーミング放送を提供できるようになった。 実際の速度(実効値)も、WIN(au)の450kbpsに比べ、約5倍の2100kbpsと高速である。 外観は N902i をベースとした近未来的なデザインで、「機動戦士ガンダム」をモデルにしたデザインとも言われている。 (Wikipedia:FOMA N902iX HIGH-SPEED)

FOMA N701i
『N701i』より : FOMA N701i(フォーマ・エヌ なな まる いち アイ)は、NECによって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 N701iは若年女性をターゲットに見据え、デザインを重視して開発された。 突起や屈曲のない扁平なボディに仕立てられ、表面は抗菌加工が施されている。 カラーバリエーションはライトブルー×ブラウン・ホワイト×シルバー・オレンジ×ブラウン・ブラック×ブラックの四種類。 N700i と同様にディスプレイ背面は外装パネル「スタイルパネル」を差し替えることができる構造となっており、デザインをより個性的なものとすることができる。 2005年9月9日の端末販売開始に合わせ、専門Webサイト スタイルプラスmode を開設している。 N701iのデザインは一定の評価を受け、ボーダフォン日本法人(現・ソフトバンクモバイル)向け端末製品 Vodafone 802N とともにグッドデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞した。 (Wikipedia:FOMA N701i)

FOMA D702i
『D702i』より : FOMA D702i(フォーマ・ディー なな まる に アイ)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 D702iは、FOMA 70*シリーズ初のストレート形端末。FOMA全体としてもT2101V以来4年ぶりである。一枚岩「モノリス」をイメージしたシンプルなデザインで、アンテナを内蔵し大きな突起もない扁平な外観に仕上がった。 カラーバリエーションはMETAL BLACK(メタルブラック)・SHINY WHITE(シャイニーホワイト)・SPARKLE BLUE(スパークルブルー)の三種類。折りたたみ式端末が主流となって久しい日本の携帯電話市場において、ストレート形端末は新鮮に映る。 この端末のボタンは青色に光る。 メインディスプレイには2インチTFT液晶 (QVGA) を採用。アウトカメラは131万画素 CMOS、インカメラは11万画素 CMOS。外部メモリーカードスロットはない。オペレーティングシステムはSymbian OSで、日本語入力システムとしてATOKおよびAPOTを搭載している。 (Wikipedia:FOMA D702i)

FOMA F901iC
『F901iC』より : FOMA F901iC(フォーマ・エフ きゅう まる いち アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 901iシリーズとしてSH901iCに次いで2番目に発売された。外部メモリーはminiSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。カメラ性能は、アウトカメラはCCD有効画素数204万画素で、オートフォーカスに対応している。主にテレビ電話用のインカメラはCMOS有効画素数32万画素。 iアプリは「RIDGE RACER FOR F」、「スーパーパズルボブルF」、「スペースインベーダー3DサラウンドF」、「フリーセル」、「3Dサウンドシミュレーター」、「Gガイド番組表リモコン」、「電子マネー Edy」、「Dimo i 絵文字メール」がプリインストールされている。 (Wikipedia:FOMA F901iC)

FOMA N700i
『N700i』より : FOMA N700i(フォーマ・エヌ なな まる まる アイ)は、NECが開発した、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 N700iは、NTTドコモの第三世代携帯電話サービスであるFOMAを普及させるため、機能を選別して価格を抑えた廉価版製品群 FOMA 700i シリーズのひとつとして開発された。 N901iCをベースとした、アークラインが特徴的な折りたたみ式端末である。 ディスプレイ背面は外装パネル「スタイルパネル」を差し替えることができ、カラーバリエーションに幅を持たせる スタイルプラス を提案。 カラーバリエーションはクリームチョコ、シルバー、ピンクの三種類。 それぞれスタイルパネルがひとつ付属している。 メインディスプレイには2.3インチTFT液晶 (QVGA+) を採用。 テレビ電話用に有効画素数11万のCCD カメラを搭載し、テレビ電話中の画面に表情豊かなアイコンをちりばめるデコレーションテレビ電話機能を利用できる。 (Wikipedia:FOMA N700i)

FOMA F902iS
『F902iS』より : FOMA F902iS(フォーマ・エフ きゅう まる に アイ・エス)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 902iSシリーズとしてSH902iS、P902iS、D902iS、N902iSに次いで最後に発売された。 外観の特徴としてデジタルオーディオプレーヤー風の外観を採用。ユーザーによりiPod等をイメージする様なデザインになっている。背面にカメラ、モノクロ液晶、タッチセンサー式のボタンを採用している。カメラの突起部を除けば、F902iSは19.7mmと902iSシリーズ中最薄の端末である。 これまでの富士通製端末同様に指紋認証センサーを搭載しているが、初めて指紋認証センサーの位置が底面に移動した。そうする事で、これまで両手で指紋認証を行わないといけなかったのが、片手で認証できるようになり、端末を閉じたままで出来る様になった。これまでは、指紋認証センサーとパスワードの併用しか選ぶ事が出来なかったが、F902iSより新たに指紋のみの認証も選択出来る様になった。 (Wikipedia:FOMA F902iS)

FOMA N900iL
『N900iL』より : FOMA N900iL(フォーマ・エヌ きゅう まる まる アイ・エル)は、NECによって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 N900iLは、NTTドコモの法人向けFMC(モバイルセントレックス)、PASSAGE DUPLE(パッセージ・デュプレ)において提供される端末。2004年2月22日より販売されている N900i をベースに、最大11Mbpsの無線LAN (IEEE 802.11b) 通信機能を追加。FOMAと無線LANとを同時に待ち受けるデュアルモードにより、事業所構内では無線LAN接続による内線電話(IP電話)を、外出先ではFOMA回線を利用しての通信と使い分けることを想定している。 形状はN900i同様のアークラインが特徴的な折りたたみ式で、カラーバリエーションはシルバーの一種類。無線LANモジュールを内蔵した関係で、暗所での撮影時に被写体を照らすライトは省略された。オペレーティングシステムにLinuxを採用。N900iLは日本で初めてLinuxを搭載した携帯電話端末である。 (Wikipedia:FOMA N900iL)

FOMA F901iS
『F901iS』より : FOMA F901iS(フォーマ・エフ きゅう まる いち アイ・エス)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 901iSシリーズとしてSH901iSに次ぎ、P901iS・D901iSと同時に発売された。外部メモリーはminiSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。更に開閉ロック機能も付属している。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。カメラ性能は、メインカメラはCCD約204万画素。またオートフォーカスにも対応している。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約32万画素。 この端末のボタンは黄緑色に光る。 iアプリは「RIDGE RACER FOR F」、「スーパーパズルボブルF」、「ZOO KEEPER F」、「フリーセル」、「お出かけ♪姫様」、「Gガイド番組表リモコン」、「電子マネー Edy」がプリインストールされている。 (Wikipedia:FOMA F901iS)

FOMAプラスエリア
FOMAプラスエリア(ふぉーま ぷらすえりあ)とは、NTTドコモの第3世代移動通信システム携帯電話・FOMAの一部機種で利用できる、800MHz帯のW-CDMA方式によるサービスエリアのこと。2005年に、FOMAサービスエリア(2GHz帯)では電波が届きにくかった山間部などでの電波状況の改善を目的に開始されたが、現在は、都市部とその周辺部での2GHz帯を補完する目的でも使われている。 なお、日本で使用されている1GHz帯未満を利用する第3世代移動通信システムとしては、NTTドコモのFOMAプラスエリアの他、au(KDDI・沖縄セルラー電話連合)のN800MHz帯(新800MHz帯・CDMA2000 Band class0 subclass2、サービス名称としては特に記述無し)とSoftBankのプラチナバンド(UMTSバンド8)がある。 (Wikipedia:FOMAプラスエリア)

FOMA D900i
『D900i』より : FOMA D900i(フォーマ・ディー きゅう まる まる アイ)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 900iシリーズとしては1番遅い、5番目に発売された。外部メモリーはメモリースティックproDuo(512MBまで:ドコモ発表。それ以上は保証対象外)対応である。メインカメラの性能はスーパーCCDハニカム約100万画素、約192万画素の画像出力に対応している。また、D505iから採用してきた「スピンアイ」という、端末を閉じるとカメラが外側を向き、端末を開くとテレビ電話用に使えるよう内側を向く構造を採用している。そのため、風景等の撮影は常に本体を閉じてサブディスプレイを見て行うこととなる。サブカメラは搭載していない。 iアプリは「Dimo i絵文字メール」、「iアニメっちゃメーラーDX」、「珍さんのTVリモコン」、「便利!多機能電卓」を搭載している。iアプリに関しては端末の描画性能等が若干低く、ドラゴンクエストやファイナルファンタジー等の500kB対応一部のiアプリが動作できないなどの制限がある。 (Wikipedia:FOMA D900i)

FOMA F900iT
『F900iT』より : FOMA F900iT(フォーマ・エフ きゅう まる まる アイ・ティ)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 「T」はTouch Panelの略(502itのtとは異なる)。 900iXシリーズとしてP900iVと同時に発売された。 最大の特徴として、タッチパネルを採用し、iモード等の操作もできる。回転2軸ヒンジ方式のため、画面を外にして閉じた状態での操作も可能。 また、もうひとつの特徴としてBluetoothにも対応。一般向けのドコモの携帯電話としては初のBluetooth搭載機である(以前にもBluetooth搭載のFOMA端末は存在したが、特殊な機種であり一般的ではなかった。またmovaにはBluetooth搭載機はない)。ちなみに、富士通のスマートフォンを除くFOMA端末でBluetoothが搭載された端末は、これ以降では、4年後のF-01Aまで作られていない。 外部メモリーはminiSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。指紋認証センサーもF900iに引き続き採用している。 (Wikipedia:FOMA F900iT)

FOMAカード
ドコモUIMカード(ドコモユーアイエムカード)は、NTTドコモの第3世代移動通信システムサービス『FOMA』と第3.9世代移動通信システムサービス『Xi』で使われているSIMカードの一種。バージョン3(白色)以前の名称は『FOMAカード』であった。 ドコモUIMカードは、電話番号情報が記録されているICカードである。 電話帳、ショートメール (SMS)、ユーザー証明書 (FirstPass) を保存することもできる。 FOMA・Xiでは、ドコモUIMカードを差し替えることで、別の携帯電話機でも自分の電話番号で利用することができる。 よって、いわゆる「機種変更」(FOMA→FOMA、Xi→Xiの場合は「買増」、FOMA→Xiの場合は「契約変更を伴う買増」というのが正確)を行う場合でも、旧来のmova端末のように使用中の機種をショップに預けて手続きしてもらう必要はなく、単に新しい機種を購入して自分でドコモUIMカードを差し替えるだけでよい。 (Wikipedia:FOMAカード)

FOMA F900iC
『F900iC』より : FOMA F900iC(フォーマ・エフ きゅう まる まる アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 FOMAシリーズとして初めてiモードFeliCaに対応した。外部メモリーはminiSD(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。指紋認証に連動してiモードFeliCaを利用できたり(モバイルSuicaには非対応)、遠隔操作で電話機をブロックする事も出来る。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。メインカメラの性能はCCD約128万画素。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約11万画素。 iアプリは「電子マネー Edy」、「ルーインエクスプローラーplus」、「フリーセル」、「Dimo i 絵文字メール」、「マイリモコン」等のiアプリがプリインストールされている。 (Wikipedia:FOMA F900iC)

FOMA D702iBCL
『D702iBCL』より : FOMA D702iBCL(フォーマ・ディー なな まる に アイ・ビー シー エル)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。 D702iBCLは、D702i をベースに法人向け端末製品として開発された。法人専用モデルのため、個人での購入はできない。型番にある BCL とは、Business Camera Less の略である。その名が示すとおり、D702iに装備されていた二個のカメラが廃されている。盗撮による機密情報の流出を防止するためカメラおよびカメラ付き携帯電話の持ち込みを禁止している企業や工場、研究所においても、差し支えなく利用できるとしている。 D702iのシンプルな機能、ストレート形の外観はそのままである。テレビ電話用のインカメラも備えていないため、テレビ電話の利用はキャラ電に限られる。カラーバリエーションはBLACK(ブラック)の一種類のみ。 仕様 寸法: 高: 130 ミリメートル 幅: 47 ミリメートル 厚: 16.8 ミリメートル 体積: 92 立方センチメートル 重量: 97 グラム 画面: メイン: 240×320 ピクセル (QVGA) 2 インチ TFT サブ: なし カメラ: なし 外部メモリーカード: なし 電池: 容量: 830 mAh 連続待受時間: 静止時 560 時間 / 移動時 400 時間 連続通話時間: 170 分間 連続テレビ電話通話時間: 105 分間(キャラ電) SAR: 0.614 W/kg 2006年2月24日: D702i 発売開始。 (Wikipedia:FOMA D702iBCL)

FOMAハイスピードエリア
FOMAハイスピード(フォーマ・ハイスピード)は、NTTドコモのIMT-2000(HSPA)サービス。第3.5世代移動通信システムサービスに分類されている。最大受信14Mbps、送信5.7Mbpsのデータ通信サービス。 第3.5世代携帯電話サービスに属し、最高受信速度14Mbpsもしくは7.2Mbpsもしくは3.6Mbpsで、通信規格にFOMAで用いているW-CDMA方式と完全上位互換性を持つHSDPA方式を用いている。また、最高送信速度は5.7Mbps、2Mbps(いずれも最高受信速度7.2Mbps以上機の一部)もしくは384Kbpsで、5.7Mbpsと2Mbpsに関しては通信規格にHSUPA方式を用いている。 2006年8月31日より最高受信速度3.6MbpsでNTTドコモグループ9社(現・NTTドコモ)が開始し、対応端末のN902iX HIGH-SPEEDが発売された。2007年冬モデルFOMA905iシリーズ以降はワンセグ、GSMとともにFOMA90xiシリーズに全機種標準搭載される。 (Wikipedia:FOMAハイスピードエリア)


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