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第65位  リストカット - 2018年11月02日


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リストカット
『自傷症』より : リストカットとは、カッターナイフなどの刃物を用いて主に前腕を傷つける自傷行為をいう。略してリスカと言われることがあり、若年層の間でこの表現が多用されている。 リストカットは、言語化できない鬱積したストレスの表現方法の一つである。ストレスを言語化して相手に伝えられない場合、「行動化」や「身体化」という形でストレスを発露する。 用語 1960年代から、アメリカでリストカットが流行し、1972年にはRosenthalらが、 wrist-cuttting syndromeと初めて記載したとされる。 リストカットは、手首 (wrist) を切る (cut) ことから造られた和製英語であると説明している者もいる。英語でもこの用語が使われることもあるが、英語ではcut(切断する)の代わりにslash(切りつける)を使うことが多い。 日本ではリストカットを略して「リスカ」と、リストカットをする者の事は「リストカッター」または「リスカー」と呼ぶことがある。また、日本では腕を傷つけることをアームカット(arm cut、略して「アムカ」)、脚を傷つけることをレッグカット(leg cut、略して「レグカ」)という。 (Wikipedia:リストカット)


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