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第39位  クマノミ - 2018年11月07日


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クマノミ
クマノミ Amphiprion clarkii はクマノミ亜科に属する海水魚の1種。英名には Clark's anemonefish、yellowtail clownfishなどがある。 種小名"clarkii"は、魚類学者ベネットが本種を新種として報告する時に、図版を製作した銅版彫師J. クラークへ献名したものである。地方名はトンボダイ(和歌山)、ハチマキ、チンチクリ(高知)、ヤハゲ(愛媛)等がある。 形態 最大で雄は10 cm、雌は15 cm程度まで成長する。体はずんぐりして側扁する。 背鰭は10棘15-16軟条、臀鰭は2棘13-14軟条。 体色には地域変異がある。通常は、背側が黒、腹側が橙黄色で、黒い部分は成長とともに拡大する。吻は橙から桃色である。体には2本の白い横縞があり、1本は眼の後方に、もう1本は肛門の上にある。背鰭は橙黄色で、尾柄は白い。尾鰭は三角形に近く、雄は橙色だが雌は白色である。アラビアハタゴイソギンチャク Stichodactyla mertensii に共生するものは腹部まで黒くなる。 (Wikipedia:クマノミ)

クマノミ亜科
『クマノミ』より : クマノミ亜科(隈之魚、熊之実、隈魚)は、スズメダイ科の亜科の一つ。2属30種が所属し、一般的にクマノミと呼ばれるが、この名はクマノミ亜科の1種 Amphiprion clarkii の標準和名として与えられている(クマノミを参照)。鮮やかな体色、大型イソギンチャクとの共生、性転換など多くの特徴を持ち、鑑賞魚としても広く利用される一群である。 すべて海水魚で、インド太平洋熱帯域のサンゴ礁に分布する。日本近海では本州中部以南に6種が知られる。食性は雑食性で、小型甲殻類や付着藻類を食べる。 他のスズメダイ科魚類と同じく、左右に平たく側扁した体型を持つ。この体つきはサンゴの枝やイソギンチャクの触手の間をすり抜けるのに都合がよい。成魚の全長は10-15cm程度。体色は鮮やかで、0-3本の白い横縞を持つ。 背鰭の棘条は通常10本、まれに9本または11本で、軟条は14-20本。横列鱗数は50-78枚、鰓蓋骨は鋸歯状である点が、スズメダイ科に属する他の亜科(背鰭棘条12-14本、横列鱗数40枚未満、鰓蓋骨は非鋸歯状)との鑑別点になっている。 (Wikipedia:クマノミ亜科)


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