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第9位  インスタンス - 2018年11月28日


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インスタンス
計算機科学でのインスタンス(instance)とは実体のことをいう。instanceは英語で「実例」を意味する。 オブジェクト指向におけるインスタンス オブジェクト指向言語においては、多くの場合クラスと呼ばれるものを元に作成したオブジェクトの実体を指す。データモデルやオブジェクト指向設計においても用いられる用語である。 インスタンスを生成するプロセスをインスタンス化 (instantiation、動詞形instantiate)という。 オブジェクト指向において、クラスあるいは型はオブジェクトの分類(分類概念)や集合に相当している。 あるクラス C のインスタンスとは、C という分類に属する(分類される)オブジェクトのことである。 Smalltalkの影響が強い言語では、クラス自体もまたオブジェクトとして扱うことができる(これをクラス・オブジェクトと言う)。そのような場合は特に、「クラスC のオブジェクト」といった言い方では、「クラスC に属するオブジェクト」の意味か「クラスC そのものを表すオブジェクト」の意味か曖昧になる。 (Wikipedia:インスタンス)

インスタンスメソッド
メソッド (method) あるいは メンバー関数 (-かんすう, member function) とはオブジェクト指向プログラミング言語において、あるクラスないしオブジェクトに所属するサブルーチンを指す。 オブジェクト指向プログラミングにおけるメソッドという用語は元々SmalltalkによってSimulaのメンバープロシージャーをメッセージとメソッドに別けるために導入された。C++ ではメンバー関数と呼ばれるが、これはSimulaのメンバープロシージャーをCに流用したことに由来している。Javaの様な言語やMicrosoftなどの企業がメソッドという用語を使っているのは元々C++よりもSmalltalkの影響を受けていたためである。近年では言語設計やOS開発等で直接Smalltalkの影響を受けていない場合でも、JavaやMicrosoft等の影響によりメンバープロシージャーやメンバー関数に当たるものをメソッドと呼ぶことが一般化している。 (Wikipedia:インスタンスメソッド)

インスタンス変数
1:class Foo{
2: String bar;
3: static String baz;
上記の例において、barはクラスFooのインスタンス変数である。それに対して、bazはクラス変数である。
以下のプログラムで、Fooクラスを用いて
クラス変数とインスタンス変数の違いを示す。
プログラム例
1:class TestFoo{
2: public static void main(String [] args){
3: Foo foo1 new Foo();
4: Foo foo2 new Foo();
5: foo1.bar "foo1.bar"; //foo1.bar(インスタンス変数)に"foo1.bar"を代入
6: foo1.baz "foo1.baz"; //foo1.baz(クラス変数)に"foo1.baz"を代入
7: foo2.bar "foo2.bar"; //foo2.bar(インスタンス変数)に"foo2.bar"を代入
8: foo2.baz "foo2.baz"; //foo2.baz(クラス変数)に"foo2.baz"を代入
9: System.out.println("foo1.bar=" + foo1.bar + "foo1.baz=" + foo1.baz);
10: System.out.println("foo2.bar=" + foo2.bar + "foo2.baz=" + foo2.baz);
実行結果
(Wikipedia:インスタンス変数)


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