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第32位  QRIO - 2018年11月28日


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QRIO
QRIO (キュリオ)とはソニーが開発していた二足歩行のロボットである。 2000年11月、ソニーは小型二足歩行ロボット、SDR-3X を発表。 2003年10月1日にその後継である SDR-4XII に QRIO という愛称がつけられた。これは Quest for Curiosity に由来する。 市販を目的とせず試作ロボットとして、主に同社の技術研究とマスコットとして運用されていた。ソニーは QRIO を「コーポレートアンバサダー」(企業親善大使)と位置付けていた。開発したのは土井利忠ソニー上席常務。 当初より、ダンスを踊る・集団でシンクロした動作をするなどエンタテインメントロボットとして位置付けられており、家庭への普及を強く意識していると思われる。そのため、以下のような各種安全機構を充実させる傾向が強い。 ステレオカメラが搭載されており、障害物を把握することができる。 転倒に際して破損し難い小さなボディ(重量は約7kgで身長58cm) 路面適応制御凹凸や傾斜を判断して重心を移動 階段や段差を目で見て認識し、上り下りができる外力適応制御体を押すと、押された方向へ歩く - 自ら移動することで重心を移動し、転倒を防ぐ 「だっこ」されると自動的に手足の動作を制限し、受動的な状態になる 人間に手足を捕まれ、無理に動かされると「いたいよ~」と音声で無理な動作を止めるよう求める総合転倒運動制御転倒の際に受身を取る 倒れても自力で起き上がるはさみ込み防止センサーや、指はさみを起こさない可動部カバーシャッター構造の採用連携に際しては、無線LANによって他機器と通信する機能がある。 (Wikipedia:QRIO)


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