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第89位  百式 - 2018年12月07日


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百式
百式、一〇〇式、100式(ひゃくしき) 一〇〇式 - 大日本帝国陸軍が1940年(皇紀2600年)に採用した装備(兵器)につけた型式(海軍では零式)。 一〇〇式司令部偵察機「新司偵」 一〇〇式重爆撃機「呑龍」 一〇〇式輸送機 一〇〇式機関短銃 一〇〇式三十七粍戦車砲 一〇〇式火焔発射機 一〇〇式観測挺進車 一〇〇式鉄道牽引車 統制型一〇〇式発動機 100式探索艇 - アニメ『宇宙戦艦ヤマト』に登場する架空の航空機。 100式空間偵察機 - アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』に登場する、100式探索艇をリメイクした架空の航空機。 百式 (ガンダムシリーズ) - アニメ『ガンダム』シリーズに登場する架空のロボット兵器、モビルスーツのひとつ。 プラズマ百式 - 特撮テレビ番組『ウルトラマンダイナ』に登場する架空の宇宙機。 百式 - お笑いコンビ2丁拳銃が定期的に行っている100分間ノンストップの漫才ライブ。 100s(ひゃくしき) - 中村一義らが在籍する日本のロックバンド。 (Wikipedia:百式)

百式 (ガンダムシリーズ)
百式(ひゃくしき、HYAKU-SHIKI)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) の1つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の軍事勢力の一つである反地球連邦組織「エゥーゴ」の試作機。元々は可変型のガンダムタイプMSとして設計されていたが、技術不足からこれを断念し、通常のMSとして完成した。全身に施された金色の特殊塗装と肩に描かれた「百」のマーキングが特徴で、高い機動性と運動性を発揮する。 『Ζガンダム』劇中では、「クワトロ・バジーナ」の偽名でエゥーゴに参加している元ジオン公国軍大佐「シャア・アズナブル」が搭乗し、続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』では、主に「ガンダム・チーム」の一員である「ビーチャ・オーレグ」が搭乗する。 メカニックデザインは、永野護のラフ画を基に藤田一己が行った。 当記事では、そのバリエーション機についても記述する。 機体解説 エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム製ガンダムの1機。 (Wikipedia:百式 (ガンダムシリーズ))

百式 (機動戦士ガンダム)
『百式 (ガンダムシリーズ)』より : 百式(ひゃくしき、HYAKUSHIKI、TYPE-100)は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』などに登場する架空の兵器。エゥーゴの試作モビルスーツ(型式番号:MSN-00100またはMSN-100)。
+ 機体諸元
型式番号 MSN-00100
所属 エゥーゴ
建造 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 試作機
頭頂高 18.5m
本体重量 31.5t
全備重量 54.5t
ジェネレーター出力 1,850kW
スラスター総推力 74,800kg
センサー有効半径 11,200m
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 ビームサーベル×2ビームライフル (ガンダムシリーズ) ビームライフル60mmバルカン砲×2クレイ・バズーカメガ・バズーカ・ランチャー
主な搭乗者 クワトロ・バジーナビーチャ・オーレグ
(Wikipedia:百式 (機動戦士ガンダム))

百式司令部偵察機
『一〇〇式司令部偵察機』より : 一〇〇式司令部偵察機(ひゃくしきしれいぶていさつき)は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の偵察機(司令部偵察機)。キ番号(試作名称)はキ46。愛称は新司偵(しんしてい)。略称・呼称は一〇〇式司偵、一〇〇偵、一〇〇司、ヨンロクなど。連合軍のコードネームはDinah(ダイナ)。開発・製造は三菱重工業。設計主務者は久保富夫。 九七式司令部偵察機の後継機として1939年(昭和14年)に初飛行、太平洋戦争(大東亜戦争)開戦前の1941年(昭和16年)から配備が行われ、1945年(昭和20年)の敗戦に至るまで帝国陸軍の主力戦略偵察機として使用された。本機は画期的な開発思想や高性能をもつ後の「戦略偵察機」の先駆的存在であり、また、そのスタイルの美しさから「第二次大戦で活躍した軍用機のうちで最も美しい機体の一つ」とも称される("One of the most elegant aircraft of World War Two.")。 (Wikipedia:百式司令部偵察機)

百式重爆撃機
一〇〇式重爆撃機(ひゃくしきじゅうばくげきき)は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の重爆撃機。キ番号(試作名称)はキ49。愛称は呑龍(どんりゅう)。略称・呼称は一〇〇式重爆、百式重爆など。連合軍のコードネームはHelen(ヘレン)。開発・製造は中島飛行機。 1944年4月にはキングレコードから呑龍をテーマにした「鐘馗呑龍新司偵(時雨音羽作詞、細川潤一作曲、鬼俊英歌)」が作られている。 開発 機名の由来 開発年は皇紀2600年の1940年で、陸軍に制式採用されたのは1941年である。原則的には制式採用年に因み、一式重爆撃機と命名するのが慣例だが、1940年はめでたい年で全国的に祝賀ムードだったこともあり、皇紀2600年の数字を冠して一〇〇式重爆撃と命名された。ニックネームは「龍を呑む」という勇ましい名称だが、実際には江戸時代に貧乏人の子弟を養育した心優しい浄土宗の僧「呑龍」の名前からとったものである。これは製造会社の中島飛行機の工場があった群馬県太田市に「子育て呑龍」と呼ばれた大光院があったことから名づけられたという。 (Wikipedia:百式重爆撃機)


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