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第35位  カズノコ - 2019年01月03日


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カズノコ
『数の子』より : 数の子(かずのこ、鯑)とは、ニシンの魚卵である。 語源は「かどの子」の訛りである。近世までニシンを「かど(カドイワシ)」と呼んでいたことの名残である。メスの腹から取り出した卵の塊を天日干し又は塩漬けしたものを食用とする。ニシンの卵一粒一粒は細かいが、無数の卵が相互に結着して全体としては長さ10cm、幅2cm前後の細長い塊となっている。価格が高く、黄金色をしていることから黄色いダイヤの別名がある。 ニシンが昆布に卵を産みつけたものを子持昆布と呼び、珍味としてそのまま食べたり、寿司ダネとして利用される。 食用 日本の市場で流通しているものは、干し数の子、塩蔵数の子、味付け数の子に分類され、一般には味付けより塩蔵、塩蔵より干し数の子の方が高級なものとして取扱われている。干し数の子や塩蔵数の子は通常そのままで食べるのではなく、水戻しや塩抜きをしてから食用とする。 食通で知られる北大路魯山人は、「数の子は塩漬けや生よりも一旦干した物を水でもどしたものが美味い、数の子に他の味を染込ませてはならない」と書き記している。 (Wikipedia:カズノコ)

カズノコグサ
カズノコグサ(数の子草、学名:Beckmannia syzigache)は、水田周辺によく生える比較的小柄なイネ科の越年草である。別名、ミノゴメ(蓑米)。 地下茎は持たず、少数の茎が根元で束になって出る。茎は直立して、節ごとに葉を出す。葉は長さ約20cm、幅は約1cmで、真っすぐ上に向かって立つ。植物全体が明るい黄緑色をしており、つやはない。 春に穂が出る。穂は葉より上に伸びて出て、左右に交互に枝が出る。下の方の枝ほど長く、その基部はさらに枝を出すこともある。最初はどの枝も主軸に沿う形で上に向かい、全体としては披針形のまとまった形になる。成熟するにつれてややばらける。それぞれの軸には小穂が片側によって二列に並ぶ。小穂はやや軍配型で両端が膨らんだもので、イネ科の小穂としては変わった形をしている。 日本では北海道から九州までに分布し。国外ではシベリア東部から朝鮮、それに北アメリカに分布する。 カズノコグサの和名は、牧野富太郎が、いくつかの枝に着いた膨らんだ小穂が互いに密着して、全体として披針形の整った型になっている様子を数の子に見立てて名付けた。 (Wikipedia:カズノコグサ)


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