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第3位  ゴギョウ - 2019年01月08日


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ゴギョウ
『ハハコグサ』より : ハハコグサ(母子草、学名: Gnaphalium affine)は、キク科ハハコグサ属の越年草である。春の七草の1つ、「御形(ごぎょう、おぎょう)」でもあり、茎葉の若いものを食用にする。 形態・生態 冬は根出葉がややロゼットの状態で育ち、春になると茎を伸ばして花をつける。 成長した際の高さは10〜30cm。葉と茎には白い綿毛を生やす。花期は4〜6月で、茎の先端に頭状花序の黄色の花を多数つける。 分布・生育地 中国からインドシナ、マレーシア、インドにまで分布する。日本では全国に見られるが、古い時代に朝鮮半島から伝わったものとも言われる。 人里の道端などに普通に見られ、冬の水田にもよく出現する。 利用法 かつては草餅に用いられていた草であった。しかし、「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、平安時代ごろから蓬に代わったともされているが、実際には、出羽国秋田や丹後国峯山など、地方によっては19世紀でも草餅の材料として用いられている。 (Wikipedia:ゴギョウ)


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