一昨年は父が遠行したのだが、 昨年はぬこ様が身罷った。 ペットが死んだ場合は喪中ということになるのだろうか。 pixel7a 5.43mm SS1/423.01 F1.89 ISO67 今では正月の過ごし方は様々だろうが、 かつては親族が氏の長者のもとに集まって新年を賀し、 お屠蘇を飲み、一族総出で氏神様にお参りに行く風習があった。 これ...
シリコン飢餓とデバイスに忍び込むAIの幻影――不惑を迎えたWindowsと、AIに飲み込まれた2025年のPC業界を振り返る(1/6 ページ) 11月20日、Microsoftのオペレーティングシステム「Windows」は誕生から40周年を迎えた。1985年に「Windows 1.0」が発売されてから、まさに“不惑”のよわいである。かつて、孔子は「四十にして...
このブログでは原則的に海外文学しか扱ってないが、実は日本文学やノンフィクションも陰でそこそこ読んでおり、それらを読書メーターに登録している。 今回、2025年に読んだすべての本から、最高点(星5)を付けた本をピックアップすることにした。読書の参考にしてもらえれば幸いである。 評価の目安は以下の通り。 ★★★...
道の駅泗水(熊本県菊池市)に行ってみた! こちらの記事を執筆時点では車中泊禁止との情報は出ておりません。 もりりんパパの車中泊記事TOPページもりりんパパの車中泊記事TOPページです。 こちらから様々な旅記事をご覧下さい! 今後も過去20年以上の車中泊記事を随時更新していきます。 ★各種トップページはこちらか...
中国の偉人、孔子の論語に従えば「子曰(いわ)く、吾(わ)れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う」なので、不惑は40代になってから。30代がまだ惑うのは古代から当たり前なのかもしれません。そんな30代に光を当てた連載「惑う30代 成長の盲点」を通じ...
ことわざに「急いては事をし損じる」「急がば回れ」がありますが、状況によっては「今すぐ!」が必要なケースがあります。「もうダメだ…」「今すぐ誰か助けて!」生きていれば、どうしようもなく追い詰められてしまう瞬間が、一度や二度はあるかもしれません。 本記事では、そういった「轍鮒の急」とも言える危機的状況...
特集の冒頭で、中国史研究の権威・渡邉義浩さんが「なぜ『論語』を学ぶべきなのか」を寄稿しています。 そこには、「論語」が日本人の識字率向上や道徳意識の形成に大きな役割を果たしてきたことが述べられています。 同氏は、論語が日本人の生活に深く入り込んだ理由として、「観念的な哲学ではなく、日常生活に根ざし...
この世で最強のエコーチェンバーとは何だろうか。 この世で最大のフィルターバブルとは何だろうか。 ツイッター(X)?スレッズ?ブルースカイ?インスタグラム?ユーチューブ?ティックトック?テレビ?ラジオ?新聞?ブログ? 違う。SNSも動画サイトも既存メディアも、しょせん二流の「反響室」と「泡」にすぎない。 最...
70歳にもなると心身のギャップが生じやすくなる。作家の楠木新さんは「加齢というブラックボックスが存在感を増してくる。70代に入ったら『5つの寿命』を意識して、それぞれを上手に生かしていくことが重要だ」という――。(第3回/全5回) ※本稿は、楠木新『定年後、その後』(プレジデント社)の一部を再編集したもので...
As wise as an owl 西洋ではフクロウは「知性」の象徴とされています。 「As wise as an owl」は、「フクロウのように賢い」という意味の英語の慣用句です。これは、フクロウが知恵や知性の象徴とされることに由来します。一方… 夜が明けたら巣を作ろう 上記格言の意味は、怠け者がいい加減なことを計画して実行しない様...
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