テッド・チャン - 関連ブログ

台湾で鳥を探す|(awa)

台湾に行っていた。 先日、友人の一人がフジロックのライブレポを書いており、これに感銘を受けたのでぼくも何か書いてみることにする。彼の記事はここから読むことができる。ぜひ読んでみてほしい。飾らない文体と、音楽に対する豊かな感受性の表現が魅力だ。ぼくは音楽については ・低音が聞こえると、良い ・VTuberの...

いまさらプロジェクト・ヘイル・メアリーのおもしろさについて誰か教えてほしい

少し話題になってから原書で読んだんだけど(英語はものすごく簡単で読み易かった)、世間の評判ほど面白くなかった。イージーに読めてわかりやすい話だから人気は出るだろうなあとは思ったし、「火星の人」っぽくわかりやすい映画にできそうということもよくわかった。だがそれ以上ではないというか、ネタになってるサ...

SF作家のアーサー・C・クラークがAIの台頭とそれに伴う存在論的な問題について1978年に予言していた

「幼年期の終り」や「2001年宇宙の旅」といった作品で知られるSF作家のアーサー・C・クラークが、AIを扱った1978年のドキュメンタリー番組でのインタビューで、現代のAIブームを予言するようなコメントや、AIが台頭した際に問いかけるべき議論について発言しています。 Sci-Fi Writer Arthur C. Clarke Predicted the Ri...

30代になってから読んで面白かった本

今年で35歳になります。30代前半に読んで面白かった本を挙げていきます(書名/著者名:一言感想) 【小説】 ・息吹/テッド・チャン:SF中短編集。『ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル』が好き ・アンナ・カレーニナ/トルストイ:鉄道駅での出会いのシーンが印象的。アンナ派 ・冗談/ミラン・クンデラ:これで...

2000年にAIと人類の未来を示していたSF作家のテッド・チャンによる「テーブルからパンくずを拾う」

SF(サイエンス・フィクション)は架空の物語ですが、SNSの台頭を1977年にSF作家が予言していた例のように、未来の技術や環境の先見的な洞察になることもあります。映画「メッセージ」の原作として知られるSF短編「あなたの人生の物語」の作者であるテッド・チャン氏が、2000年にNature氏に寄稿した「テーブルからパンくず...

2025-03-09: 生成AIアートは窃盗か?(Goetzeの論文から考える生成AI)|塀

はじめにコーネル大の哲学者Trystan S. Goetzeさん(以下敬称略)が、2024年に”AI Art is Theft: Labour, Extraction, and Exploitation”という生成AIに関する哲学論文を発表しました。 本論文の中でGoetzeは、画像生成AIは非論理的な労働窃盗を行っており、その他の多くの生成AIアプリケーションも窃盗に依存していると...

SF作家テッド・チャンと神経科学者アニル・セスの対話:意識は身体がなければ生じないのか? | DISTANCE.media

生命と意識をめぐる対話:人工生命(ALIFE)がもたらす新たな哲学とテクノロジー。

SF作家テッド・チャンと神経科学者アニル・セスの対話:ChatGPTに意識はあるんですか? | DISTANCE.media

生命と意識をめぐる対話:人工生命(ALIFE)が挑む意識の謎

自分の2024年読んでよかった本5冊

https://anond.hatelabo.jp/20241214160546 便乗して書く。順不同です。 『顔のない遭難者たち 地中海に沈む移民・難民の「尊厳」』 (2022年)クリスティーナ・カッターネオ(著), 栗原俊秀 (訳), 岩瀬博太郎 (監修)不法移民を乗せた船が地中海に度々沈んでいるとニュースで話題だが沈んだ/打ち上げられた彼らの遺体は...

海外ハードSF作家がどのように生成AIを批判しているか|roncele

2025 5/28 序盤の構成がおかしかったので削りました。古い記事なので改稿も面倒です。最近の記事は真面目に書いていますので最近の記事を読んでください。(このころはネットのまとめ記事みたいなタイトルをつける手法を取っていましたが最近は海外の識者によるAI批判を読解することに専念する記事になっています) (...


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