このブログでは原則的に海外文学しか扱ってないが、実は日本文学やノンフィクションも陰でそこそこ読んでおり、それらを読書メーターに登録している。 今回、2025年に読んだすべての本から、最高点(星5)を付けた本をピックアップすることにした。読書の参考にしてもらえれば幸いである。 評価の目安は以下の通り。 ★★★...
『世界』2026年1月号の注目記事を特別公開いたします。 平和主義者オバマ 二〇〇九年一〇月九日、ノルウェー・ノーベル委員会はバラク・オバマにノーベル平和賞を授与することを発表した。オバマがアメリカ合衆国の第四四代大統領に就任したのは同年の一月であり、そのわずか数カ月後に、この受賞は決定されたことになる...
ホワイトハウスの柱廊にある「プレジデンシャル・ウォーク・オブ・フェイム」に並べられた肖像画。説明文が入った新しい銘板が設置されている/Brendan Smialowski/AFP/Getty Images (CNN) 米歴代大統領の肖像を並べたホワイトハウス内の「プレジデンシャル・ウォーク・オブ・フェイム(大統領の名誉の歩道)」に、各大...
【12月17日 AFP】ドナルド・トランプ氏が1月20日に大統領として再就任して以降、220の大統領令が連邦官報に掲載された。16日に署名された、合成麻薬フェンタニルを「大量破壊兵器」に指定する221番目の大統領令により、第一期の全期間に署名された数を上回ることとなる。 トランプ氏の3人の前任者である、ジョー・バイデ...
2015年5月17日、サングラスをかけ、手振りを交えてエール大学で演説するバイデン氏/Jessica Hill/AP/File (CNN) 米国のバイデン前大統領が大統領執務室にいた頃からは、既に一生分の年月が流れたように感じられる。同氏が地元のデラウェア州に帰って以降、それほどの激動と変革が巻き起こってきた。 しかし首都ワシン...
すごく鋭い視点ですね。 実は「戦略的あいまいさをやめて、明確化(strategic clarity)した結果、逆に情勢を不安定化させた」例は、現代史の中でいくつもあります。代表的なものをいくつか挙げます。 ■① 2003年:イラク戦争前の「悪の枢軸」発言(米国)ジョージ・W・ブッシュ政権がイラク・イラン・北朝鮮を「悪の枢軸...
アメリカのディック・チェイニー元副大統領が3日、死去した。84歳だった。肺炎および心臓・血管疾患の合併症のため同日夜に亡くなったと、家族が4日に発表した。 2000年代初頭にジョージ・W・ブッシュ大統領の副大統領として、政権内外に強力な影響力を発揮した。2001年9月11日のアメリカ同時多発攻撃を経て、「対テロ戦...
Photo by Siddhant Kumar on Unsplashアメリカ経済の支柱がひとつ倒れたら,トランプ政権は大コケするだろういま大勢の人たちの脳裏でざわついている問題といえば,これだ:「なんでアメリカ経済は持ちこたえてるんだろう?」 トランプ関税で製造業は大打撃を受けているし,雇用統計の数字もふるわないし,消費者感情は2...
(CNN) この夏、スペインをひとりで旅していたスザンナ・シャンカルさん(37)は、別の旅行者にカナダ人だと信じてもらえないという目に遭った。 シャンカルさんはホテルで、英国なまりの年配男性と話をする機会があった。旅行者同士のよくあるやりとりで、男性からどこから来たのか尋ねられた。ところがシャンカ...
【10月11日 AFP】米史上最高齢で就任したドナルド・トランプ米大統領(79)は10日、今年2度目の健康診断を受け、「全体的に非常に良好な健康状態」にあると診断された。主治医が同日明らかにした。 トランプ氏は、首都ワシントン郊外のウォルター・リード軍医療センターで健康診断を受けた。 ホワイトハウスに戻った際に...
「ジョージ・W・ブッシュ」に関連する商品は見つかりませんでした