ナショナリズム - 関連ブログ

第3回:「やまと性」について立ち止まって考えてみる―ローレンス吉孝の「あぎじゃびよ〜通信」 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)

グレーのタイルに落ちていたレインボーの紙と草履(田口ローレンス吉孝撮影/2025年) 2025年11月29日。青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センターが主催したシンポジウム『「やまとフェミニズム」を解体する ―私たちのフェミニズムが人種主義・民族主義・植民地主義と決別するために。―』に、登壇者の1...

トランプが忠実に遂行する「プロジェクト2025」計画の悪夢とは | トマ・ピケティ「新しい“眼”で世界を見よう」

この記事は、世界的なベストセラーとなった『21世紀の資本』の著者で、フランスの経済学者であるトマ・ピケティによる連載「新しい“眼”で世界を見よう」の最新回です。 トランプ政権の基盤「プロジェクト2025」 2025年はトランプ・ショックに揺れた一年だった。きわめて手荒な振る舞いや露骨なナショナリズム、野放図な...

イギリスが支那事変に関与した理由 武藤貞一『英国を撃つ』(GHQ焚書)を読む2

イギリスは日支ソの連携を怖れていた 前回に続いて武藤貞一の『英国を撃つ』の紹介を続ける。当時イギリスは世界の陸地の約四分の一を領有していたのだが、一八三九年から一八四二年のアヘン戦争以降は支那大陸の支配を狙っていた。しかしながら支那では抗英運動が起き、イギリスはわが国に共同出兵を求めたのだがわが国...

ベネズエラ侵攻と満州事変の多くの共通点から、今学ぶこと|安川新一郎 BRAIN WORKOUT〜人工知能(AI)と共存するための人間知性(HI)の鍛え方〜

新年早々、アメリカ軍がベネズエラへ侵攻するという驚くべきニュースが飛び込んできました。現在進行形で、各種報道、解説がなされているので、事態の推移については、それらを参照してもらえたらと思います。(されていると思いますが) ・世界は国際法など関係ない19世紀的な弱肉強食の世界へ後退している、 ・中ロに...

リベラル秩序の終焉と力による正義、トランプ政権が再編する世界の新秩序

トランプ大統領が復帰するとリベラルな国際秩序は一瞬にして崩壊し、The Conversationは「ベネズエラへの軍事介入はリベラルな秩序そのものが終焉を迎えたことを告げ、武力の行使、修正主義、アメリカ大陸の安全保障に基づく新たな国際秩序が台頭しつつある」と指摘した。 参考:Trump’s new world order is taking shap...

アメリカのベネズエラ攻撃について考える|ジャッパの星

明けましておめでとうございます。て言うか私がnoteを始めて初の新年ですが、もう一度こうやってご挨拶できたらいいですね。 寝耳に水の「斬首作戦」しかしいきなり、お屠蘇気分も抜けないうちにアメリカのベネズエラ攻撃でびっくりしましたね。しかもマドゥロ大統領を連れ出してしまいましたか、やっぱりアメリカが本気...

独裁者、その最後の時  中米パナマの最高実力者・ノリエガ将軍 | 取材ノート | 日本記者クラブ JapanNationalPressClub (JNPC)

取材ノート ベテランジャーナリストによるエッセー、日本記者クラブ主催の取材団報告などを掲載しています。 2011年、北アフリカのチュニジアでベンアリ大統領が民衆の怒りの前に失脚を余儀なくされた時、その後のムバラク・エジプト大統領の退陣からカダフィ大佐のリビア内戦、さらにはシリアの反政府運動拡大まで...

ニワカ通信「台湾侵攻が近いうち起きても不思議ではない本当の理由」|丹羽薫ちゃん

いろいろ騒がれても、結局、台湾有事なんて、おこるわけない感じがしますよね? 賢い人ほどそう思いそうです。 でも実はおきても不思議じゃないんです。それは「日本人であるならばむしろいつか来た道」――簡単に理解できますよ、というお話。「今」だからこそ、はじまって不思議でない本当の理由があるんです。 多くの...

国会図書館デジタルコレクションで読めるブラック・カルチャーを理解するための文献リスト(随時更新)|有地 和毅 aruchi kazuki a.k.a. そこはかとなくファニー👀🌴

イントロダクション アフリカ系アメリカ人、そして世界各地のアフリカン・ディアスポラをめぐるブラック・カルチャーについて、国会図書館デジタルコレクションの個人向けデジタル化資料送信サービスで読める文献を整理していく。 ※現状はアメリカに関する文献が多いです👌 凡例 本記事では「黒人」という呼称を用いて...

関西では盛況だったと言われるけど… 「国民的出来事になり損ねた」社会学者が振り返る万博、その理由は | NEWSjp

2025年大阪・関西万博は10月、2005年愛知万博を上回る2557万人の一般来場者が訪れて幕を閉じた。関西では盛況だったとの評価が定着し、12月に入ってからも大阪の街中を歩くと、大人気となった公式キャラクター「ミャクミャク」のキーホルダーをかばんに付けた人々を目にする。だが、ほかの地域に目を向...


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