日本では国民の約5人に1人が75歳以上になり、医療・介護の体制が課題になっています。2000年開始の介護保険制度により、介護や「老い」に関する人々の意識は大きく変化しました。今後、これらの制度や「老い」に関する社会通念がどのように変化するかは、私達にかかっています。弱者が弱者のまま尊重される社会は、どう...
こんにちは、福です。 今回は読書に関してぶつぶつと。。 ご興味ある方ない方いらっしゃると思うので、 良ければ福の顔だけでも見て行って下さいね♪ 私は普段、 図書館で本を借りて読んでますが、 年末年始の10日間ほどは 図書館もお休みになります。 何だか読める本がないと 気持ちが落ち着かない… とゆーより、 読む本...
恒例になったEFOビジネスレビューの新春対談。今年の対談のお相手は、共著で書籍も上梓されている、本誌ではおなじみの山口周氏だ。今回のテーマは、「知的インプット」。お二人は、日々どんなソースからどんな方法でインプットを行っているのか。お互いの知らない面を発見し合うような親密な対話は、上着を着ることを忘...
❖ 2025年・傑作三選 徹底解剖1. 朝井リョウ『生殖記』:システムに最適化された肉体の叛逆【着眼点:生命倫理の向こう側にある「種としての絶望」】 本作を単なる「少子化社会への警鐘」と捉えるのは、教授レベルの読み方ではない。これは、「自由意志という幻想を剥ぎ取られた人間が、システム(生殖)の末端としてい...
こんにちは、ももベルです🏠 2025年も残りわずかですね。 そんな今日は、1月から12月まで順を追って、 今年の振り返りをしていきたいと思います👀 初っ端から暗い話が続きますが、 自分の中では生き方を考えさせられる とても大切な一年だったので、 正直に書いていきたいと思います✍️ 2025年の振り返り 1月 ◆闘病中だっ...
刊行されたばかりの新書『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』が話題の翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子さん。今年も、鴻巣さんによる年末ジャンボおすすめ書評の季節がやってまいりました! 2025年に刊行された文学作品の中から、鴻巣さんが選りすぐった20冊をご紹介します。「今年、全然本を読めてないから1冊くらい...
「不正はあった」という願望を絶対的結論とする百田尚樹 私は昨日の記事で、百田尚樹は「バイデンが大統領に就任した後も、どうせ百田は『不正がないことは証明されていない』『調査が足りずに不正を発見できなかっただけだ』と強弁する」と言いましたが、予想通りになりました。もし、今回の米大統領選挙で不正が暴かれ...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントレッスン 「悪口は言わない」 人の悪口で一日を送っているとしたら即やめましょう。 「人の悪口」はマイナスのエネルギーをたくさん含んでいます。 更にその嫌な言葉を一番聞いているのは自分なんです。 他人のことを言ってるようで実は自分自身にマイナスのエネルギー...
【連載30回記念】市川沙央さん凱旋! 芥川賞後の長すぎた2年。「自費出版するしかないと思い詰めたことも」 小説家になりたい人が、なった人に〈その後〉を聞いてみた。#30 市川沙央さん(写真提供:文藝春秋) 物語の出来でいえばライトノベル>芥川賞 初代・小説家になった人、市川沙央。この人なくしては連載が30...
受験は空気抵抗 高校受験と大学受験を経た側の意見として一つ言わせてもらうと受験勉強ほど無駄な空気抵抗は存在しない。特に、高校受験の勉強は中学受験ほど地頭に効くわけでもないし、大学受験までの足並みを3年間堰止めるダムのような役割を果たしている。一般庶民が階級上昇を果たそうと考えた場合、登竜門が一個し...
「ゲーテ」に関連する商品は見つかりませんでした