統一協会(世界平和統一家庭連合)が日本での政界工作などを韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告した内部文書を本紙は入手しました。文書は2021年の自民党総裁選を巡る情勢を細かく報告しています。その中で総裁選候補だった高市早苗首相の名前も32回登場。高市氏に対する協会側の強い期待がうかがえる内容です。...
衆院解散の意向を固めた高市早苗首相。事前に内心を伝えたのは最側近の木原稔官房長官だけだった。慎重論を封じるべく、極秘裏に2人で解散戦略を練り上げた。「根回し」がなかった自民党内には混乱が広がるが、首相は「勝てばよい」(政府関係者)と自信をのぞかせる。首相の“独断専行”は挙党一致とは程遠い高市政権のも...
通常国会冒頭で解散し、2月に投開票へ――。その報道は瞬く間に広がった。だが、党内への根回しも不十分で、解散すれば年度内の予算成立も困難。批判が渦巻くなか、なぜ首相は動いたのか。背景には最側近の疑惑があった。 ▶︎名代で妻が参加、自民調査に「支援なし」と虚偽回答、佐藤啓がひた隠す電話かけ大会 ▶︎麻生も萩生田...
この文章は伊藤詩織さんの映画作品 Black Box Diaries の内容に関するものではなく、それを取り巻く報道やSNSでの書き込みに関するものです。なお、筆者は伊藤さんと一切面識はありません。 BBDの上映館の増加伊藤詩織さんのドキュメンタリー映画『Black Box Diaries(BBD)』の上映館が全国に増えたことを、よかったと...
突如として永田町を駆け巡った「高市政権、冒頭解散」の衝撃。なぜ総理は身内の自民党すら大混乱に陥れる〝奇襲〟に出たのか。その裏には、政権中枢で糸を引く「安倍一強」を支えた官邸官僚の冷徹な計算があった。ノンフィクション作家の森功氏が、その舞台裏を暴く! 読売の情報源として名前が上がるあの「官邸官僚」「...
はじめに――読売新聞「独走」報道の背景 いまちょうどいろんなことが起きてるのでYoutubeを撮りました。なんか嬉しそうに見えますが割と深刻です。 本稿はこれだけ書いておきながら課金にするのもどうかと思って無料にしてますが、良いなと思ったら私のメルマガ『人間迷路』を取るかnoteでお布施でもいただけるとありが...
374回 高市総理の伊勢神宮参拝 最初に画像を見たとき、本気でコラだと思った。 満面の笑みを浮かべた高市早苗総理大臣がクリアファイルに入れた故・安倍晋三元総理大臣の写真を胸元に掲げている様子があまりにも不可思議で意味が解らなかったからである。 満面の笑みを浮かべながら、故人の写真を雑にクリアファイルに...
正直このマガジンで映画や文芸の批評を書くのはなるべく控えたいと思ってるんですが(興味ある方は少数でしょうし)、ちょっと我慢できそうもない素晴らしいマシュマロを頂いたんで例外的に扱わせて頂きます。私自身もう何度通読したかわからない田中芳樹のSF作品『銀河英雄伝説』についてのご質問です。 最初に申し上げ...
「ゴミのような賠償額」が名誉毀損を過激化…インフルエンサーらの“逃げ得”許す、現行司法制度の“致命的な欠陥”とは? 安倍晋三氏銃撃事件を起こした山上徹也被告の裁判、そしてネット上を騒がせるインフルエンサーたちの裁判…。2026年は、「時代の結節点」とも言える事件の判決が出そろう年になりそうだ。 今年の注目裁...
安倍晋三氏銃撃事件を起こした山上徹也被告の裁判、そしてネット上を騒がせるインフルエンサーたちの裁判…。2026年は、「時代の結節点」とも言える事件の判決が出そろう年になりそうだ。 【画像】安倍晋三氏の銃撃後、事件現場付近には花壇が整備された 今年の注目裁判と日本の刑事司法が直面している「課題」を、刑事弁...
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