・「生コン疑惑」を言い続ける足立康史 問題発言を繰り返す足立康史。私はこの男は議員以前に人間としてどうしようもなく愚かな男だと考えていますが、いまだにこんなことを言っているので驚かされてしまいました。 辻元清美国対委員長からは、辻元氏に係る生コン疑惑の追及についても併せて撤回し謝罪するよう求められ...
安倍晋三という男の持っている行動の判断基準は「誠実」とか「真実」とかではなく、「自分に都合がいいか悪いか」ただそれだけです。 だから籠池泰典の証人喚問の時には自分の立場を守るために「真相が明らかにされず、大変残念でありました」だのなんだの籠池批判のコメントをいろいろしたくせに、佐川宣寿の証人喚問に...
本当は今回の記事は、前回の八幡和郎の出鱈目政権擁護の続きのはずだったんですが、八幡和郎のような小物に比べ、安倍晋三、麻生太郎らの大物デマゴーグのほうがよほど問題なので、予定を変更して、先日の証人喚問についての安倍晋三の卑怯なデマを紹介します。 先日の佐川宣寿・前理財局長の証人喚問の後、安倍晋三はこ...
財務省の総務課長が現場に直接「改ざん」を指示したメールを次々と発見! 新たな開示で公文書は5万4000枚に。そこに真実を解明するカギが【森友文書分析・前編】 財務省で国有財産を管轄する理財局。その総務課は局内各課の筆頭に位置付けられる。財務省からこれまでに開示された膨大な文書を分析したところ、その総務課...
周囲の閣僚たちが不織布マスクを使用するなか、布マスクにこだわっていた安倍晋三首相だったが、2020年8月1日に突如着用をやめる。非業の死を遂げたあと刊行された『安倍晋三回顧録』ではアベノマスクについて「(若い子には)結構評価もされましたよ」と語っていた。(写真:つのだよしお/アフロ) 「えー、たったのこれだけ...
8月26日の定例記者会見で受け答えする斎藤元彦知事。参加を希望するクラブ外の記者やジャーナリストが増え、この日は9人がクジを引き、上位3番までが質問の機会を得た。(筆者撮影) 会見開始15分前になると、兵庫県・広聴広報課の職員から声が掛かる。 「フリーやクラブ外の記者さんで、知事に質問を希望される方は廊下...
西山事件の再来か? 2025年07月10日発売の「週刊新潮」(2025年7月17日号)に衝撃的なスクープが掲載された。 森友事件をスクープした元NHK記者が公文書改竄を巡る責任問題を苦にして自殺した赤木俊夫の妻である雅子さんと不適切な「禁断愛」の関係になり取材を続けていたと言うのだ。これは…!西山事件の再来か?SNSは...
周囲の閣僚たちが不織布マスクを使用するなか、布マスクにこだわり続けた安倍晋三元首相だったが、2020年8月1日に突如着用をやめる。非業の死を遂げたあと刊行された『安倍晋三回顧録』ではアベノマスクについて「(若い子には)結構評価もされましたよ」と語っていた(写真:つのだよしお/アフロ) すべてのスタートは2020年...
議会が不信任決議を可決したため、失職を選んだのち、出直し選挙に立候補。再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事(写真:アフロ) すべては本年3月26日、元西播磨県民局長が作成した「文書」をめぐる第三者委員会の調査報告書についての記者会見からはじまった。 報告書は「文書」が外部への公益通報の法的要件を満たしてい...
2025年4月5日、バスケットボールB.LEAGUE B2の試合で挨拶する斎藤元彦兵庫県知事(写真:松尾/アフロスポーツ) 公益通報者保護法を所管する消費者庁が、知事の記者会見での発言について「庁の公式見解とは異なる」と指摘したうえ、地方自治法第245条の4第1項の規定に基づき技術的助言をするという前代未聞の異常事態に立...
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