高支持率との乖離する現実 政権発足から半年近くになるが、高市政権の支持率は高止まりの感がある。3月27日から29日にかけて行われた日経新聞とテレビ東京の3月の世論調査では、内閣支持率は72%と前月から3ポイント上昇し、7割台を回復した。その1週間ほど前に行われた高市早苗首相とドナルド・トランプ大統領の...
中道改革連合がどこで間違ったのか、旧民主党以来の立憲民主党支持者から見た視点で振り返った。再生のためには反省が必要である。 SNS戦略などは門外漢なので触れず、これまでの党体質、政策、街宣で見聞きしたことを中心にまとめたい。 【Ⅰ.支持者無視の党解体 〜野田執行部による上からのクーデタ〜】新党結成に至る...
△ この処どうにもこのネット関連の生活が上手く行っていなかったし、イラストなんかにしてもまるでインスピレーションが浮かばずだし 曲を作ろうか・・なんてのもまるでダメ !! 気になって居るのがAI関連なんだけど、どう云う方向性で追って行けばいいのか?で ここいらに関してはネットでの情報でもロクな記事が無く...
高市旋風が吹き荒れた――。多くの選挙区でそう話す関係者が多い中、国民民主党と自民党候補の一騎打ちとなった茨城5区では、両陣営とも「風を感じなかった」と口をそろえる。 8日午後8時過ぎ。各メディアは5区で国民民主の浅野哲氏(43)の4選が確実になったと報じた。開票率0%でも事前取材や出口調査に基づいて圧勝する...
衆院当選4回の福島伸享氏(55)は、今回の衆院選でも茨城1区で優位に選挙戦を展開しているはずだった。民主党や希望の党などを経て、前々回の2021年から無所属で出馬し2連勝。政党の支援を受けず「党より人物」のキャッチフレーズを掲げ、無党派層への浸透をはかる――。そんな戦略だった。 茨城県での衆院選を振り返る連...
今回の選挙を「リベラルの敗北」などと言う人がいるが、これはお門違いである。立民も中道も本来の意味でのリベラルとは無関係な、戦後日本の特殊な左翼集団に過ぎない。今どきこんな恥ずかしいポスターを出すセンスは信じがたい。 平和ボケは団塊老人の脳内に埋め込まれた文化遺伝子 リベラルという言葉は、18世紀のイ...
下記のように立憲民主党を標的にした攻撃をくりかえした国光氏が、それをもって支持を失ったという記憶はないし、不思議と「リベラル」との比較でもちだされているところも見かけない。 自民党の党利党略の解散総選挙で公務員に余計な負担がかかりそうな現在、国会質疑の公務員への負担を立憲民主党に責任転嫁する嘘をつ...
敗因は「中道」結成以前の立憲にある 自民党との「政権の選択肢」となり得る「もう一つの国民政党」の一歩手前まで来ながら、衆院選直前の新党結成を経て今回の衆院選で惨敗し、再び「戦後最小の野党第1党」に逆戻りしてしまった中道改革連合(立憲民主党)。選挙直前に新党が誕生したので、党名の書き方に苦慮してしま...
衆院選東京30区で、中道改革連合から再選を目指して出馬した五十嵐衣里氏(42)が自民党の長島昭久氏(63)に2万9000票の大差で敗れた。 近年は街頭演説やビラ配布に加え、SNSでの発信が選挙戦の中核を担う時代だ。一方、SNS活用に関する海外の研究では、女性候補は批判的・ネガティブな内容の投稿で炎上するリスクが高...
中道改革連合の泉健太氏(立憲民主党元代表)は9日、立民が公明党と新党を結成して臨んだ衆院選で大敗したことを受け「ふざけるな、自分たちの党を大事にしろよというのが第一にある」と述べた。インターネット番組「ABEMA Prime」で発言した。2017年に衆院選に向け結成され失速した希望の党も例に挙げ「自力でやること...
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