立憲民主党と公明党の衆議院議員172人が集結して作った新党「中道改革連合」は2月8日の衆院選でわずか49議席という歴史的惨敗に終わった。2月28日午後、中道は落選者からのヒアリングをオンラインで行った。約170人の落選者が参加したが、発言したのは35人。5時間半もの長時間に及んだこの会合でいったい何が語られたの...
2月28日、中道改革連合は惨敗を喫した衆院選での落選者から意見を聞くヒアリングの初回会合を実施した。 党の再生に向けて厳しい意見が飛び交うことが予想された同会合で、とりわけ激しい怒りを露わにしたのが、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員(47)だ。 都内の党本部でオンライン形式で午後1時に始まり“時間無制...
2月28日、中道改革連合は惨敗を喫した衆院選での落選者から意見を聞くヒアリングの初回会合を実施した。 【写真あり】「驚くべき卑怯者」安住氏を猛批判した中道の落選議員 党の再生に向けて厳しい意見が飛び交うことが予想された同会合で、とりわけ激しい怒りを露わにしたのが、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員(...
上皇ご夫妻への新年のあいさつのため、仙洞御所に入られる天皇、皇后両陛下の長女愛子さま=東京都港区で2026年1月1日午後3時2分(代表撮影) 高市早苗首相は第2次内閣発足に伴う2月18日の記者会見で、皇室典範の改正を目指すと表明した。皇族数減少の対応策が国会で議論される中、本格的に公務に取り組まれるようになら...
2026年2月18日の参院本会議で行われた首班指名選挙で、立憲民主党の議員5人が、中道改革連合の小川淳也代表に投票しなかった。これに、立憲の埼玉県朝霞市議・本田麻希子氏がXで、「党の人間として恥ずかしい」と批判した。 【画像】「党の信用を失墜する行為」…厳しく批判した本田麻希子氏の顔 ■「党として決めた投票行...
中道改革連合がどこで間違ったのか、旧民主党以来の立憲民主党支持者から見た視点で振り返った。再生のためには反省が必要である。 SNS戦略などは門外漢なので触れず、これまでの党体質、政策、街宣で見聞きしたことを中心にまとめたい。 【Ⅰ.支持者無視の党解体 〜野田執行部による上からのクーデタ〜】新党結成に至る...
2月8日の衆院選で、愛知10区から出馬し敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)。中道が党として岐路に立たされるなか、藤原氏は元立憲民主党の上層部をX上で次々と猛批判している。 まずやり玉に上げたのが、宮城4区で自民党の森下千里氏(44)に惨敗し、比例復活もできず落選した安住淳前共同幹事長(64)。安住...
2月8日の衆院選で、愛知10区から出馬し敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)。中道が党として岐路に立たされるなか、藤原氏は元立憲民主党の上層部をX上で次々と猛批判している。 【写真あり】「恥を知れ」馬淵氏を糾弾する中道・落選議員 まずやり玉に上げたのが、宮城4区で自民党の森下千里氏(44)に惨敗し...
衆院選愛知10区で敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員(47)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。落選した安住淳・前共同幹事長を選挙後に「姿を見ない」として、「何を語るか、待っている」と呼びかけた。 藤原氏は「立憲民主党の衆議院側を潰した1月15日の両院議員総会で、不安を吐露する質問をした議員に怒鳴...
中道改革連合は9日の党役員会で野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任を了承した。8日投開票の衆院選で惨敗した責任をとる。週内に代表選を実施し、新しい執行部を発足して18日召集の特別国会に臨む方針だ。野田氏は役員会後に記者会見し「歴史的大敗の責任を取って辞任したいと話した」と述べた。11日に両院議員総会を開...
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