公明党と立憲民主党が合流して結党された「中道改革連合」は、先の衆院選で議席を公示前の3分の1以下に減らす惨敗を喫した。急ごしらえの新党では、党内融和や巨大与党となった高市早苗政権との対峙(たいじ)など課題は山積する。公明前代表として合流を主導し、中道の共同代表を引責辞任した斉藤鉄夫氏が胸中を語った...
2026年03月14日22:00 まるで殿様…れいわ山本太郎代表の“裏の顔”「30分に1度タバコ休憩要求」「朝はとにかく不機嫌」 Tweet 1: カテヌリスポラ(東京都) [CN] 2026/03/12(木) 17:41:42.00 ID:sOwAN7pY0● BE:662593167-2BP(2000) https://news.yahoo.co.jp/articles/6389cdf3f56dbe402a1d879361bfc4af829efa4b れいわ新選組...
自民316議席という衝撃的なニュースをみながら本記事を書きはじめた(いまはさすがに落ち着いた)。本記事では中道改革連合の結成と選挙戦をめぐる公明党および創価学会の動きの中身とその背景にしぼって雑感を記述する。私の調査から分かるのはその一部だが、いろんな人たちがそれぞれの視点から見えたことを持ち寄るこ...
■「謙虚に、大胆に政権運営に当たる」 巨大与党が姿を現し、永田町の勢力地図が一変した。真冬の短期決戦となった2月8日投開票の衆院選で、高市早苗総裁(首相)が率いる自民党が歴史的な圧勝を遂げた。定数465に対し、自民党は追加公認1人を含め、党単独で3分の2(310)を超える316議席を獲得した。1955年の結党以来最多の...
144議席⇒21議席。先の衆院選で記録的な大惨敗に終わった「中道改革連合」。そのうちの「立憲民主党」系勢力の議席の増減である。率いた野田佳彦・元首相(68)が、投開票日の会見で「万死に値する」と述べたが、それが大仰に聞こえない数字だ。野田氏については、2012年、与党のトップとして迎えた衆院選でも230議席⇒57...
東京・新宿区にある公明党本部。2010年4月10日撮影。(写真=あばさー/PD-self/Wikimedia Commons) 衆院選で中道改革連合の公明系は比例に回った28人が全員当選した。一見すれば勝利だが、立憲系の大量落選で「公明に騙された」との不満が噴出している。雑誌『宗教問題』編集長の小川寛大さんは「全員当選はむしろ公...
(西田 亮介:日本大学危機管理学部教授、社会学者) 多くの者が「躍進」「善戦」を公言していたが… 2026年衆議院総選挙は、日本の政治史において極めて重大な転換点として記録されることになるだろう。自民党が単独で316議席を獲得するという、現行の選挙制度下では誰も見たことのない圧倒的な結果となった。 筆者を含...
戦後思想からの脱却2月8日投開票の衆議院選挙で、高市・自民党が単独で2/3を超える議席を握る、文字通りの圧勝を収めた。連立相手の選挙協力を得た結果でもなく、自民党単独の力だけでもぎ取った勝利である。高市・自民党路線に対する国民の支持の高さが、明確に示されたと言える。 そして、この高市・自民党の大勝利は...
テレビの開票速報番組の中継で、質問に答える中道改革連合の野田佳彦(左)、斉藤鉄夫両共同代表=8日夜、東京都港区【時事通信社】 中道勢力の結集を掲げて立憲民主党と公明党の議員で結成した新党「中道改革連合」(中道)は8日投開票の衆院選で、公示前の172議席から49議席に激減した。1小選挙区当たり「1万~2万票」...
この1ヵ月ちょっと、色々と思うところがありました。日本の政治史に残る出来事だろうし、後から読み返したいので、自分の備忘メモとしてこの記事を書いています。誰かに伝えたいとか、説得したいとか、そういうことはないので、お好きな人だけどうぞ。 ※選挙結果の分析をするものではありません。高市さん人気があったの...
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