劇場情報■日程:2025年12月15日(月)~12月23日(火) ■会場:東京・丸の内ピカデリー/大阪・なんばパークスシネマ ■料金:一般・シニア・大学生1,500円/高校生以下・障害者手帳提示で1,000円 ■チケット発売:オンライン会員 上映3日前の17時00分~/非会員 上映3日前の21時00分~/劇場窓口 上映2日前の劇場オープン...
ワーナー・ジャパン、劇場配給業務を年内で終了 『ダークナイト』『るろうに剣心』など13作上映の集大成イベント開催 ありがとうワーナー…洋&邦珠玉の13作品を特別上映 ワーナー ブラザース ジャパン合同会社が、2025年12月31日をもって日本での劇場配給業務を終了することが明らかになった。長年の感謝を込めて、同社...
原作は、「イカゲーム」や「今際の国のアリス」など、日本でも大人気のデスゲームジャンルの 始まりとなったスティーヴン・キング(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)の伝説的小説。 監督を務めるのは、唯一無二の選曲センスとスタイリッシュな映像美で知られる エドガー・ライト(『ベイビードライバー』)...
キャラクターの裏に隠された声優たちの素顔に迫る、インタビュー企画『声優図鑑 by声優グランプリ』。 今回はTVアニメ『僕とロボコ』のメイコ役や、『ひみつのアイプリ』の星川みつき役、『ざつ旅-That’s Journey-』の鵜木ゆい役などを演じる平塚紗依さんです。高校生で声優デビューしてから約3年。日々のお仕事で心掛け...
A24が仕掛ける注目ホラー映画近年、ホラー・スリラー映画が勢いづいている。特筆すべきは、公開約3ヶ月で興行収入50億円を超えた作家・雨穴氏原作の2024年の映画『変な家』を筆頭とした、ネット発のホラー作家原作の映画だ。直近では、今年の8月に書籍版が35万部を売り上げた背筋氏の『近畿地方のある場所について』の映...
ホラーは映画の人気ジャンルのひとつですが、ホラー映画が苦手な人にはなぜお金を払ってまで怖い思いをしたがる人がいるのか、理解しがたいかもしれません。グロテスクな映像や暴力的な残酷描写、椅子から飛び上がりそうになるジャンプスケアなど、目を背けたくなる要素が詰まったホラー映画が愛される理由を、心理学の...
タイトルドロップは物語の技法のひとつで、作品のタイトルを作中の人物が口にすることを指し、日本では近い表現で「タイトル回収」と呼ばれることもあります。では、映画の「タイトル回収」はどれぐらいの頻度で行われているものなのか、過去80年の7万3921本の作品を対象に分析した結果を、データ視覚化デザインの研究者...
古川琴音の主演映画が、1月に『みなに幸あれ』、2月に『雨降って、ジ・エンド。』と立て続けに公開される。 筆者はかねがね、古川がホラー映画と相性がいいのではないかと思っていた。それは『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)で演じたイブ、そして『犬神家の一族』(NHK BS4K・BSプレミアム)での野々宮珠世役を観て感...
現在、大ヒット公開中の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。 高校生ら若い観客からも高い支持を受けるこの映画は、2年前に公開されてホラー映画史上最大の興行収入を記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の27年後を描く完結編。舞台は田舎町。27年に一度、そこにひそむ邪悪なものが「ペ...
「頭空っぽにして楽しめる映画は、頭空っぽでは作れない」という有名なことわざがある。いや実際にはないが、多くのクリエイターが同意する真理だろう。観る側は頭を空っぽにしようが熟考しようが好きに観てOKなのだが、作る側が「頭空っぽ」で雑に適当に作ってしまえば、まず間違いなく観客は「えっ今の展開おかしくね...
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