この記事の3つのポイント 母の死で親族との交流が増え意外な話が耳に入ってきた 元首相、岸信介が、中曽根康弘が「あんな人だった」と 政治家の不誠実さはいずれ漏れて世間にさらされる 弔問外交という言葉があるが、誰かが死ぬということは親族の交流が活性化するということでもある。「あの方が亡くなられたか」と親族...
取材ノート ベテランジャーナリストによるエッセー、日本記者クラブ主催の取材団報告などを掲載しています。 「書かなかった話」ではなく「書けなかった話」からしたい。 密談の動き察知したものの 1987年9月のことだ。当時私は政治部記者として、中曽根康弘政権の後藤田正晴官房長官番をしていた。5年間続いた政...
「スパイ防止法」制定をめざす自民党と日本維新の会、参政党が総選挙公約に盛り込んだ「対外情報庁」は、米国の中央情報局(CIA)に倣ったスパイ謀略機関です。1947年に「国家安全保障法」の制定により設立されたCIA。トランプ米政権のベネズエラ侵略でも暗躍し、世界中で国家転覆、軍事活動を含む違法な秘密...
TM特別報告書 「トランプが出演するなら私も出なければ」 山上徹也が絶望したビデオメッセージに、安倍晋三が出演するまで(12) 2026年02月07日 18時49分 Tansa編集部 安倍晋三は2021年、統一教会の関連団体に対して、ビデオメッセージを送った。 統一教会はこのメッセージに歓喜した。安倍の祖父の岸信介、父の安倍晋太...
高市総理が解散を切り出す前、昨年12月に公開した記事 『理屈や論理が感情と反知性に呑まれる国』が、今年1月に入ってから急にバズり、おかげさまで2週連続で、noteでもっとも多く読まれ、スキされた記事の一つになりました。 しかし、やや長すぎるのと、 ●選挙の争点に直接的に関わる政策の問題提示 ●高市氏と統一教...
(値段つけてますが、無料で全文読めます。投げ銭は歓迎) 統一教会と政治家の関係がまた問題になっているので、少しおさらいしておきます。 日本は宗教国家ではなく、行政が特定の宗教を優遇したり便宜をはかったりすることは許されていません。それが政教分離の原則です。宗教団体が政治活動をすることは禁じられていま...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 「焦らず、慌てず、諦めず」高梨沙羅 4大会連続の夢舞台に挑む、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(29)=クラレ=は「焦らず、慌てず、諦めず」の言葉を胸に大ジャンプを誓った。 4大会連続出場が決まった高梨は「4年のスパンを軸に日々のトレ...
TM特別報告書 「安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(4) 2026年01月30日 17時00分 Tansa編集部 自民党は「自虐史観」への抵抗が強い。日本の過去の植民地支配と戦争を、正当化したり美化したりする。 安倍晋三はその典型だった。 安倍政権が歴史の教科書の検定基...
TM特別報告書 統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3) 2026年01月29日 17時53分 Tansa編集部 自民党総裁の高市早苗は、「スパイ防止法」に前のめりだ。 2025年11月26日、国会での党首討論で「もう今年、検討を開始して速やかに法案を...
これ何で日本人は問題視しないの? 異常じゃね? 今なんかAIですぐ調べられて、ちゃんと公開された一次資料まで示してくれるのに 中国の工作云々言ってる人ほど、この目の前にぶら下がってる工作を放置してるよな 日本人、あたおか過ぎないか?😅 岸信介(元首相)と米中央情報局(CIA)の関係については、1990年代以降...
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