2026年3月、カナダの最高裁判所でケベック州の「Bill 21(政教分離法)」をめぐる歴史的な審理が4日間にわたって行われました。 ケベック州に長年住んでいるアテシとしては、正直かなり他人事じゃない話で。 「これ、おかしくない?」ってずっと思っていたことを今日は書いてみようと思います。 Notwithstanding Clause...
目次 【ここをタップして表示】 1.日本国旗を燃やすのは合法? 2026年最新・国旗損壊罪の議論と海外比較 2.国旗損壊罪の現状:日本はなぜ無罪?海外との違法性比較(2026年最新) ①日本国内の状況:外国国章損壊罪と日本国旗の合法性 ②海外の国旗損壊罪:厳格処罰国と表現の自由容認国 厳格に処罰する主な国々(自国旗・...
3月はデモに3回参加しました。 今回はその1回目の、☆はじめてのデモ参加☆について書きます。 無党派であり、現在の自民党が掲げている改憲案及び姿勢は支持できないなぁ~…という立場(改憲の是非はともかく、現在の情勢下ではすべきではないという考え)ですが、「デモ、行ってみるか…!」とまで踏み切ったのは昨今のホ...
Q.山上徹也よりも僕は社会に適応しているが読者には嫌われた 高市早苗首相の地元の奈良である奈良地方裁判所による裁判で、旧統一協会を政治的に応援したことに全く落ち度がないとされた安倍晋三元首相を射殺した山上徹也被告に対して、 「『宗教2世』として不遇の時代を過ごしたことは否定できないものの、不遇な境遇を...
高市さんを兵器化しようぜ! 人型総理大臣兵器「サナエノミクス」導入に関する基本計画書1. はじめに我が国は今日、地政学的緊張の激化という外的脅威と、国内における社会秩序の根幹を揺るがしかねない諸課題という内的脅威が複合的に絡み合う、未曾有の国難に直面している。これら複合的危機に対し、従来の延長線上に...
2026年3月4日は自由が暴力に屈した日である2026年3月4日。旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に対する解散命令請求について、東京高裁の決定が下された。世論とメディアの大多数は、この決定を「反社会的存在であるカルト教団への正義の鉄槌」として、ある種のカタルシスとともに待ち望んでいたことだろう。 しか...
“AI裁判官”がツッコミどころ満載。B級映画好きに見てほしい『MERCY/マーシー AI裁判』2026.03.06 18:00 中川真知子 個人的にかなり好みなB級映画が、しれっと劇場公開して速攻で消えていきました(さ、寂しい……)。※一部の映画館では上映中 タイトルは『MERCY/マーシー AI裁判』。犯罪が爆増した近未来において、治安...
すこしニッチな話なのだけどすこし前に格闘ゲーム界隈で騒ぎがあった。 簡単に経緯を説明すると、eスポーツチームのREJECTが主催するハイタニ登竜門という若手発掘企画のトーナメントに出場していた21才の大学生が自身の配信上でプロ選手への暴言と受け取られる発言をしたことで炎上、トーナメントの出場を辞退する運...
昔 復讐時代 20世紀 法治国家 今 法治国家+キャンセルカルチャー 一見すると、復讐時代に戻ってる気もするが 数万人、数十万人が参加してやってるのが大きく違う 方法の評価軸は以下のようになると思う ・事実認定 ・手続きの公平性 ・透明性 ・比例性(処罰の適切さ) ・回復可能性(社会復帰/再発防止) ・被害者...
世界平和統一家庭連合=旧統一教会について、東京高裁は3月4日、教団の解散を命じる決定をしました。 【経緯】清算手続き開始へ 総資産は1000億円規模か きっかけは安倍元首相銃撃事件 旧統一教会問題 北海道内の被害者からは安堵の声が聞かれました。 (教団側の弁護士)「信じられないですね。こんなことがあって...
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