お題「わたしの癒やし」 昨日は晴れ時々曇り、一時雨。今日は晴れ。 昨夜は4月の満月「ピンクムーン」を眺めることができた。ただ、昨日の午前11時12分が正真正銘の満月であったので、ほぼ満月状態であった。 https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2026/04/02/38394.html 今朝は、好天も霞がかかったような空で、...
今は昔、「オタクはキモい」と名指しされていた時代があった。 ※『脱オタクファッションガイド』より 1983年、ライターの中森明夫は「『おたく』の研究」のなかで、オタクという言葉と垢抜けない若者というイメージを結合させた。以来、20年以上にわたってオタクという言葉には垢抜けないイメージがついて回った。00年代...
スーパーでどうしても気になってしまったシリーズ! 最近では物価高でもあり、以前のように好奇心に抗うことなくカゴに商品を入れて歩く みたいな子供のままに身体だけが大人になったようなことは自粛しております! 本当の大人になったものです!😆 ところが、先日も投稿しましたが 「エクストリームUFO」なんて物を買...
「悪役令嬢の中の人」、アニメ化か…。絶望した。 アニメ化の発表自体は以前からされていたけれど、どうかポシャって欲しかった。 発表された主演声優二人だけでも既にショックだし、今後はさらに出演声優の発表が増えるだろう。 何が酷いってこれ、最後の最後で主人公が少女に凄惨な性加害をして、それが肯定的に扱われ...
毎度おなじみメゾン・ド・ハラです。久しぶりにコートを着たらポカポカ陽気すぎて汗だくになる代謝に問題があるアラフィフですこんにちは。ブログさぼり癖がまた現れ始めており次回のハラ訪問の数日前にこれを書いてます。次回からは「食べたら書く!」を実践していくぞ。 前菜はミネストローネです。あまり見かけないメ...
誤解されてきた「嵐が丘」という小説 エミリー・ブロンテ唯一の小説『嵐が丘』は、1939年にウィリアム・ワイラー監督によって映画化されて以来、数えきれないぐらい映像化、舞台化されてきた。 とはいえ、『嵐が丘』は誤解されてきた作品でもある。この小説を翻訳したというと、日本では体感3割ぐらいの人から、「キャサ...
ここ最近騒いでいる本に関してあれこれまとめていたのですが、あとがきのつもりで書いた文章がやたらと長くかつ感情的になってしまったので、こちらに独立させます。その記事は後に。 前回の文学フリマ東京で本を出しました。初めての文章だけの同人誌。最初予定していた内容が時間的に間に合わず半ば呪詛じみたエッセイ...
SNSで一緒に遊んでいただいている領域で、「文筆業のプロや小説家になるにはどうすればいいのか」といった話が延々と続いていた。 この話題はSNS上で……というよりインターネット開闢から繰り返されてきたものだし、世の中には「小説家になるための本」や「文章術の指南書」もたくさん存在している。 今回、はじめに私の...
1. YOASOBI「アイドル」批評あらゆる表現者の中でも、アイドルはきわめて特異だ。作詞作曲、そして時には歌唱までもを他者やピッチ修正ソフトに委ねながら、最もリスナーの心理的部分への接近を求められる存在だ。主体性の剥奪。しかし親密さだけは最大化される。 そもそも「アイドル」という言葉の語源を辿ると、古代ギ...
小6で秋葉原通い 充実した人生のための仕事 息子も24歳 今年25周年を迎えたウィキペディア。その日本語版の立ち上げに携わった「ウィキ国内最古参」の梅本聖さん(57)は今回初めて名前・顔出しで取材を受けました。バイトも入れると「職歴はおそらく30くらい」というユニークな人生について聞きました。(朝日新聞withn...
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