講談社文芸文庫 - 関連ブログ

批判的思考を身に付けるためにおすすめの本 - 山下泰平の趣味の方法

よく分かってないんだけど、最近は批判は良くないことだとされているらしい。しかし批判的思考を持っていたほうが便利だと思う。「批判ばかりでなにもしない」的な発言もたまにみるけど、ものごとを良い形で実行するためには、批判的に検証したほうが便利だと思われる。 なんで批判が駄目だとされているのか理由はよく分...

AIと音楽・ユーミン編+お米券付き? - 沖縄で島猫と遊ぶ日々・(ΦωΦ)隠居編

紙のお米券に鈴木農相が こだわる理由は、 やっぱり利権なんだろうな。 紙のお米券の12%は お米代ではなく、 JA等の収入になるそうだ。 つまり、国民は500円お米券で 440円分しか買えない。 ---------------------------------- そして、仮に4000億円を お米券に充てると、 約480憶円が発行側の JA等の収入になる。 お...

「すべて」を書こうとすること、つまりは「すべて『へ』」を書くこと 高橋源一郎『ゴーストバスターズ 冒険小説』 - 節電で死んだネオンサイン

この小説を書き始めた時、 ぼくが決めていたこと ①世界全部を入れる ②歴史全部を入れる ③愛と友情と哀しみを入れる ④読んでひたすら面白い(裏へ) ⑤なおかつ、今世紀末の日本文学を代表する(!) ⑥同時に、今世紀末の世界文学を代表する(!) ⑦そればかりか、21世紀の文学を予言する(!) ぼくの能力は出し尽くした気がする。...

10月11日は岸和田だんじり祭10月祭礼、三柱神社秋季大祭「御賑会」、栗田神社大祭、 とってもいい朝食の日 、トイレットロールの日、リンゴの唄の日、ハンドケアの日、爪休めの日、鉄道安全確認の日、安全・安心なまちづくりの日、カミングアウト・デー、ウィンクの日、鯛の日、国際ガールズ・デー、等の日 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

おこしやす♪~ 「10月11日は何の日?」 「10月11日いうたらな、いろんな記念日がある日やで。」 10月11日は岸和田だんじり祭10月祭礼、三柱神社秋季大祭「御賑会」、栗田神社大祭、 とってもいい朝食の日 、トイレットロールの日、リンゴの唄の日、ハンドケアの日、爪休めの日、鉄道安全確認の日、安全・安心なまちづくり...

「見えない原爆投下」がいま、80年後の世界を揺るがしている。|與那覇潤の論説Bistro

昨日発売の『潮』9月号で、原武史先生と対談した。病気の前には原さんの団地論をめぐり『史論の復権』で、後には松本清張をテーマにゲンロンカフェで共演して以来、3度目の対話になる。 今回はともに5月に出た、私の『江藤淳と加藤典洋』と原さんの『日本政治思想史』の内容を交錯させながら、いま、江藤と加藤から戦後...

すすてんしやの船に乗り - 書痴の廻廊

開国以来、宣教師らの熱意あふるる懸命な働きぶりがあったのにも拘らず、ついに日本社会には、キリスト教が勢力として大を誇るを得なかった。 この失敗の淵源は、果たして何処(いずこ)にこそ在りや。 ──あまりに明白、聖書の翻訳作業に際し、人を得られなかったゆえ。 と、そこへ責任を帰す向きが、世の一隅に見出せる...

国会図書館デジタルコレクション個人送信サービスで読める戦後日本の文芸評論|kado

国会図書館デジタルコレクション個人送信サービスで読める、戦後日本の文芸評論を発表年月ごとに1,331点リストアップした(2025/03/05公開。2025/06/04最終更新)。ここで「戦後」とは1945年から1988年までのおよそ40年間をさす。 とはいえ、あまりに多すぎるので、①同時代的に見て重要なもの(福田恆存「一匹と九十九匹...

「マジで!?私も超オタクだよ!?」→「これは超と言っていい」「えげつねえ」パッと見カラフルな畳にも見える画像に大きな反響、なかには「道端でブロリーと出会うみたいな体験」と表現する人も

リンク karumerabunkoのブログ 講談社文芸文庫刊行書目一覧 最新版 - karumerabunkoのブログ 2025年2月28日時点での既刊及び刊行予定の講談社文芸文庫全1,322点(日本文学1,250点/海外文学72点、ワイド版を除く)をあげた。文庫の整理番号順に従って表記(一部変更あり)した。編者、訳者は一部を除き割愛した。 阿川弘...

「リビング・ダイニングはいらない」「生活の中心は閲覧室」自宅を“図書館”にして住むことにした2人の家づくり 翻訳家・鴻巣友季子が痺れた一冊 | レビュー | Book Bang -ブックバン-

「図書館に住みたい!」その理想を実現した2人の家づくりをまとめた一冊『図書館を建てる、図書館で暮らす―本のための家づくり―』(新潮社)が刊行された。 読書家なら震えるほど羨ましいコンセプトの自宅を作り上げた2人は、学芸プロデューサーの橋本麻里さんと、文筆家でゲーム作家の山本貴光さんだ。 2019年末に建ち...

自らの内側から文学の可能性を探った「内向の世代」とはどんな作家たち? - 日々の栞

文学史では時代性や特徴ゆえにグループとして名前を与えられたものがいくつかある。 「白樺派」もそうだし、「第三の新人」というものもある。 この記事では、古井由吉、黒井千次、後藤明生、坂上弘、小川国夫、高井有一、阿部昭などの内向の世代について紹介したい。 彼らの作品は、現代社会における人間の孤独や不安、...


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