こんばんは。 今日は映画の事なので、またいつものようにネタバレ無しで、ただ自分が思ったことを取り留めも無く書いていきます。 前回の映画関連投稿で、なんとなく好みでは無いような気がするので、たぶん観に行かないと思う と言ってたのですが、いつも読ませて頂いている方々のブログや、X等を見ていると、どうやら...
2026年にアメリカで制作された映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(原題:Project Hail Mary)は、太陽のエネルギーが奪われ地球が滅亡するのを阻止するために宇宙へ送られた科学教師が未知の生命体と力を合わせて解決に臨むSF映画です。 原作は映画『オデッセイ』の原作者として知られるアンディ・ウィアーの同名...
はじめに それをチェックする☯README.txtheader & cover art by 星 拳五Vaporwaveは資本主義への批評である——この解釈はジャンルの名称を定義した当事者自身によって明確に否定されている。批評家による事後的な理論付けに過ぎなかったのだ。 Macintosh Plusの『Floral Shoppe』がすべての始まりだった——これも正確では...
「芸術新潮 2026年2月号」 「芸術新潮 2026年2月号 大特集・攻殻機動隊」 書店で見つけ、パラパラとめくると、誌面の半分の80ページ近い、大がかりな特集。 とりあえず確保しておいたほうがいいと感じ、レジに持って行った。 雑誌「芸術新潮」2026年2月号は、漫画家・士郎正宗の人気作を原作とする「攻...
私にはあまり体力がないから、とフラナリーは言う。午前中、三時間書くのに必要な体力しかありません。あとはずっと孔雀を見て過ごすのです。 ジュヌヴィエーヴ・ブリザック、香川由利子・訳『フラナリー・オコナー楽園からの追放』(筑摩書房) (ソウルの川にいたコサギ) ぼんやりと座って川など眺めていると、たまに...
日本映画の「転回点」を体現する鬼才 長谷川和彦監督が遂に逝った。癌との闘病はずいぶん前からだったので、不意に長谷川監督の不在が訪れたという驚きはなく、むしろ病状が悪化してからもずいぶん最期のときは延長されたという感慨を持つ。そんな覚悟ありきのことゆえ長谷川監督という存在がこの世から消えたという悲し...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 一日伸ばしは時の盗人・・・・上田敏 「借金の返済と謝罪は早ければ早いほど良い」 私たちはつい口にしてしまった言葉が周囲に思わぬ波紋を広げてしまうことがあるものです。 失言したら迷惑をかけた人たちに、誠意を込めて一刻も早く謝罪をしたほうが...
ネットサーフィンしていたら面白そうな小説を見つけたで! 『銀河ヒッチハイク・ガイド』ってSF小説や! 小説を読もうと思ったのはひさびさやね! 売ってないから図書館で借りたで! 本なんて5・6年前にアダム・フランクの『時間と宇宙のすべて』を読んだっきりや! うひょーーーーーーー!!!!!!!!!!!!! お...
第3話よりスリ・リン演じる主人公リリ - (C)NHK スリ・リン、菅田将暉ら国際色豊かなキャストも話題のNHKドラマ「火星の女王」(NHK総合、BSP4Kで毎週土曜よる10時~11時29分、全3回)の最終話となる第3回が27日に放送され、人類の脅威ともなりうるエネルギーを秘めた“謎の物体”を巡る「誰が敵で味方なのかわからない...
AIと向き合っていると、改めて「言葉」の重みを感じることがあります。 私が手渡すプロンプト一つで、アウトプットとして現れる景色は全く別物になるからです。 今回は、AIから望むビジュアル表現を引き出すための「言葉」について。 デザインの歴史という大きな流れを遡りながら、その語彙の背景を整理してみたいと思い...
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