江藤淳 - 関連ブログ

三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義

昨年、人文界隈のタイムラインを席巻した「令和人文主義」の話題も、一時期に比べればあまり目にしなくなってきた。しかし、いまの人文知のあり方を考えるうえで、令和人文主義について語るべきことはまだあるようにも思われる。 そこで、令和人文主義で定義された世代にすっぽり入っていながら令和人文主義に数え入れら...

このロンブンがすごい 2025|文学+WEB版

今年も「このロンブンがすごい」を開催します。第2回となる「このロンブンがすごい 2025」。前回はこちら。企画の趣旨を簡単にまとめるなら、2025年に公開された単著未満のテキストを紹介するというものです。単著未満﹅﹅﹅﹅、という点が重要。単著より運動性や時事性、可塑性など重要な要素があるのにあまり目立たな...

乃木希典の妻殺し - jun-jun1965の日記

1978年8月に、二時間の単発ドラマ「獅子のごとく」が民放で放送された。当時私は高校一年だったが、森鴎外を江守徹が演じるこのドラマは大層面白く観た。鴎外の二人目の妻を十朱幸代が演じていたが、鴎外は二人目の妻しげを「美術品のようだ」とその美貌を褒めている。二学期になって、現代国語の春木という教師は、「十...

「天皇機関説タイフーン」書評 「小さい」人物が導いた戦争の道|好書好日

「天皇機関説タイフーン」 [著]平山周吉 歴史の隙間に消えてしまいそうな言葉を丁寧に紹介する。そのためにもこの分厚さが必要だったのだろう。とりわけ以下の言葉は印象的だ。「戦争を起こして日本をこんなにしたのは軍人ばかりが悪いのではなく、日本中の男という男がみな卑怯(ひきょう)だったからです。わたくし...

【Web限定拡大版】『群像』『新潮』『文學界』『文藝』文芸誌の編集長にどうしても訊きたい、いくつかのこと | ブルータス| BRUTUS.jp

【訊いた人】 坂上陽子(『文藝』編集長) 戸井武史(『群像』編集長) 浅井茉莉子(『文學界』編集長) 杉山達哉(『新潮』編集長) Q1.文芸が好きになったきっかけの一作は? 文藝(坂上) 金井美恵子『小春日和』。 群像(戸井) 大江健三郎『個人的な体験』。1994年のノーベル文学賞受賞時に手に取り、「こんなふう...

2025年に読んだ162冊から星5の13冊を紹介 - 海外文学読書録

このブログでは原則的に海外文学しか扱ってないが、実は日本文学やノンフィクションも陰でそこそこ読んでおり、それらを読書メーターに登録している。 今回、2025年に読んだすべての本から、最高点(星5)を付けた本をピックアップすることにした。読書の参考にしてもらえれば幸いである。 評価の目安は以下の通り。 ★★★...

12月10日は納めの金比羅、大湯祭・氷川神社、歳暮、マネーキャリアの日、ごめんねの日、アロエヨーグルトの日、ノーベル賞授賞式、世界人権デー、三億円事件の日、無人航空機記念日、いつでもニットの日、 等の日 - 風に吹かれて旅するブログ (話題・記念日&ハッピートーク)

おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 「自分の心の声を聞いてみる」 人生において「意思決定」をするとき何を基準にしていますか。 世の中のしがらみに引きずられていませんか。 他人のスケジュールばかりを優先しているとどんどんマイナスのエネルギーがたまってしまいます。 「何となく...

批評と男性性をめぐって 杉田俊介×水上文『男性解放批評序説』刊行記念対談|HB ホーム社文芸図書WEBサイト

批評家と聞いてまず思い浮かべるのは、やはり男性のイメージになる方が多いでしょうか。 杉田俊介さんの新刊『男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ』は、〈男性特権にどう向き合うか〉〈弱者男性論は差別的か〉〈痛みを消さない男性学はあり得るか〉などの問いに真摯に向き合った批評集です...

「令和人文主義」ブームへの期待と批判について≒『批評』は死んだのか?問題。|倉本圭造

「令和人文主義」というムーブメントがあるらしく、ちょっとそれについての話を聞いて下さい。 キッカケとしては、最近、x(Twitter)とかのSNSで出会っていたら明らかに「敵同士」になっていたような人とも対話できるようにするというコンセプトの 「敵とも話せるSNS」=「メタ正義をベタにやるコミュニティ」=「めた...

オタク文化の可能性――「男性性」を肯定し、誇るためのロールモデル - 晶文社スクラップブック

「女が差別されている」「いや、男の方がつらい」などと、今日もネットではバトルが繰り広げられている。統計的事実からすれば、どちらの主張も可能であるにもかかわらず、お互いに攻撃し合い、対立の度合いを深めていく泥沼とも言える事態が生じているのが現在だ。かようにネットで展開しがちな男女論、フェミニズムと...


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