ヘーゲル - 関連ブログ

令和7年度 東京大学卒業式 総長告辞 | 東京大学

みなさん、卒業おめでとうございます。 本日、この安田講堂で卒業式を迎えられたみなさんに、本学の教職員を代表して、心よりお慶び申し上げます。また、みなさんの大学での学びを支えてこられたご家族や関係者の方々に、感謝とともに祝意をお伝えいたします。 みなさんが、これから進む道はそれぞれに異なり、活躍して...

知能は社会のなかにある:ソ連時代に描かれたもうひとつのAI思想

ロシア構成主義を代表する芸術家エル・リシツキーによる1922年の作品『About Two Squares』 photograph by Fine Art Images/Heritage Images/Getty Images 人工知能をめぐる議論の多くが「機械は人間の知能を超えるか」という二元論に終始するなか、冷戦期の旧ソビエト連邦(以下、ソ連)では、西洋社会とは異なる、独...

思想の言葉:私のメディア史研究の起点 佐藤卓己【『思想』2026年3月号】

思想の言葉 佐藤卓己 虚構的なものと合理的なもの ──三木清と未来の技術哲学について ユク・ホイ/中村徳仁訳 スピノザの特異な体系 ──離接的総合の可能性 上野 修 戦後日本における植民地主義批判の生成 ──鶴見俊輔と鈴木道彦の場合 米谷匡史 近代日本における「学生」の誕生 ──第一高等中学校「籠城主義」をめぐって ...

批判的思考を身に付けるためにおすすめの本 - 山下泰平の趣味の方法

よく分かってないんだけど、最近は批判は良くないことだとされているらしい。しかし批判的思考を持っていたほうが便利だと思う。「批判ばかりでなにもしない」的な発言もたまにみるけど、ものごとを良い形で実行するためには、批判的に検証したほうが便利だと思われる。 なんで批判が駄目だとされているのか理由はよく分...

日本が翻訳者がたくさんいる国で良かった - シロクマの屑籠

おとといの続き。 おととい、「日本が好き」な理由なんてなんでもいいじゃないですか、と書いた。そうした後に、私にとって日本が好きな理由、日本で好きなもの、日本で助かっていることを色々と思い出してみた。 振り返ると、日本が好き・日本で良かった理由はたくさん思いつく。文学やサブカルチャーはもちろん、食生...

不滅であるという確信を持てるのか - 神谷貴行のブログ

2026年総選挙についての共産党常任幹部会の声明が出ました。 www.jcp.or.jp 私として、総選挙総括、その中で「共産党がなぜ後退したか」をどう考えどうすべきかの基本点はもう明らかにしています。 kamiyatakayuki.hatenadiary.jp ここでは、共産党員のみなさんが、支部で議論する際に、幹部側のロジックがおかしいこと...

「働いてまいります」、総理の献本お礼状から|追憶と近況

これはおそらく献本した著者全員に送付される一律の印刷物。 なのでけして私が特別視されているわけではありません。 なおかつ公人のこのような印刷物は、公的な文章として許可なく公開できるという見地から公開させていただくということにすぎないです。 とはいえ、この短い手紙を見れば、総理の就任の時の宣言、「働い...

ブルアカの世界観設定まるっと解説!【キヴォトスと三つのテクスチャー】 - ぽむぜろアーカイブ

ブルーアーカイブにおける青春の舞台・キヴォトス!その世界観設定は意外と複雑で、読み解くとすっっっごく面白いのです!! ということで、この記事では「神秘とか恐怖ってなに?」「名もなき神とか忘れられた神々ってなに?」などなど細かな設定を解説しつつ、キヴォトスの特異な「テクスチャー」構造を解き明かしてい...

古賀文健『集団浅慮——「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』 - 紙屋研究所

優秀な人もたくさんいただろうに、どうしてこんな愚かしい判断を組織としてやってしまうのだろう…という事実によく出遭う。 歴史書でも、メディアでも、身近でも。 特定の組織、例えば利潤追求に必死な資本主義企業体とか、軍国主義的な国家とか、社会進歩をうたった団体とかに限らず、いろんな種類の組織を横断して、そ...

2025年に読んだ162冊から星5の13冊を紹介 - 海外文学読書録

このブログでは原則的に海外文学しか扱ってないが、実は日本文学やノンフィクションも陰でそこそこ読んでおり、それらを読書メーターに登録している。 今回、2025年に読んだすべての本から、最高点(星5)を付けた本をピックアップすることにした。読書の参考にしてもらえれば幸いである。 評価の目安は以下の通り。 ★★★...


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