週明けから波乱——日経は421円安のトリプル安 4月13日(月)、週明けの東京市場はいきなりの洗礼を受けました。日経平均は502円安でスタートし、一時は691円安(56,232円)まで沈む場面も。結局、前日比421円安の56,502円で取引を終え、反落となりました。 今日の下落の主因は、米国とイランの停戦協議が合意に至らなかっ...
韓国に1人でいると日本語が恋しくなるのと、寂しさでやる気が起きなくて、やたらと読書が進む。 はねいぬは理系だけど数学嫌いというか苦手、ついに本棚の肥やし化していた本書をスーツケースに入れて渡韓し、読了したのだ。 学生時代から変わらず数式への拒絶反応は強いが、それでも統計学くらいは始められるモチベーシ...
公開日:2026年4月11日 最終更新:2026年4月14日 結論:MSBT ETFは米国市場で信託報酬0.14%の最安水準ビットコイン現物ETFですが、2026年4月14日現在、日本国内では購入できません。国内解禁は投資信託法施行令改正により2028年目処が見込まれ、特定暗号資産の譲渡等に係る所得について所得税15%+住民税5%(復興特別所...
明記されていた「暗号資産」の文字〈一般的に、本トークンをはじめ、暗号資産(特にミームコイン)はボラティリティの大きい資産であり元本保証はなく、その価値が大きく変化したり、または無価値になったりするリスクがございます〉 資料には総理の名を冠す「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が「暗号資産」であると明...
目次 【ここをタップして表示】 1. はじめに 2. 昨日の米国市場 3. 私の投資運用成績(円建て) 4. 銘柄レース(ドル建て) 5. おわりに 1. はじめに 「半年という月日を費やし、ようやくスタートラインに戻ってきた。」 日本時間2026年4月10日時点の資産状況を記録します。画面上の合計額は1,607万円を示していますが、...
最近の市場を見ていると、停戦というキーワードが株価に与える影響の大きさを改めて感じます。 2026年4月7〜8日、米国・イラン・イスラエルがパキスタン仲介で2週間の停戦合意(ホルムズ海峡開放条件付き)に至ると、 ポイント S&P500:+2.5%前後(約+166ポイント) ダウ:+2.8% ナスダック:+2.8〜3% 日経平均:+2,878...
久々のプラ転――待ちに待った反発の一日 4月8日(水)、久々のプラス転換です。ポートフォリオ全体の評価損益は+155,840円(+2.19%)となりました。 ここ数日、重苦しい相場が続いていただけに、今日の急騰は素直に嬉しい。ただ、喜んでばかりもいられません。市場を動かしたのは「地政学リスクの一時的な緩和」という、...
公開日:2026年4月6日 最終更新:2026年4月6日 結論:564Aは「見せかけの利益」に惑わされない、現金を稼ぐ力が最強の100社へ投資するクオリティ特化型ETF 結論をシンプルに言うと、 ・S&P500より「安定性・下落耐性」を重視するなら564A ・最大リターン狙いならS&P500やNASDAQ100 という立ち位置のETFです。 本記事で...
①ビットコイン投資家の行動が変化 →パニック売りが減り、下落時に備えて現金(ステーブルコイン)を確保する動きが強まっているそうな。 ②ステーブルコインの取引が急増 →USDCやUSDTの送金が急増し、資金の待機・移動が活発化しているとのこと。 ③市場は慎重モードで様子見 →ボラティリティは高いもののレバレッジは減少...
公開日:2026年4月4日 最終更新:2026年4月10日 結論:563A ETFは「高配当(年15%目標)と株価成長を両取りしたい人向け」の高インカムETFです。 ただし「NISA対象外」「上昇益の制限(キャップ)」「下落耐性は限定的」という明確な弱点があります。 本記事では以下を結論ベースで解説します。 ・563A ETFの仕組み(1...
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