昨年来続く物価高のなか、長引くイラン攻撃で予想される、さらなるインフレ。ますます国民生活が苦しくなるが、その舵取りを任されているのが片山財務相だ。しかし、その彼女には新たに「政治とカネ」の問題が――。 ▶システム代、コピー代を二重計上200万、金券も爆買い ▶謎の業務委託費 支払い先の元秘書は「分かりませ...
今日はおおむね快晴。 今朝、韓国の「チェジュ航空機」が飛んでいるのを目撃した。 その様子は次の写真(2枚)のとおりである。 昨日、税務署へ確定申告(期間/2月16日~3月16日)に行った。コロナ禍前は確定申告会場がごった返していた(※1)のに比べてはるかに、静かな会場風景を醸し出していた。 (昨朝撮影)...
【前後編の後編/前編からの続き】 憲政史上初となる女性首相誕生の一方で、片山さつき氏(66)も女性初の財務大臣に就任した。これから新年度予算案が審議入りし、政府の目指す「強い経済」実現のけん引役として、挙動にはいやが上にも注目が集まる。そんな“宰相の右腕”の素顔に、あらためて迫る。 【写真を見る】「まる...
ざっくり言うと毎日新聞が、朝日新聞が報じたのとは別の文書に、「本件の特殊性」などの文言があることを報道和田政宗、上念司、高橋洋一、保守速報、アノニマスポスト、netgeek、はちま起稿、KAZUYAなどが、毎日新聞を曲解し、「朝日新聞は別文書を見て『書き換えがあった』と勘違いしたバカだ」と言い出す。翌日、朝日...
これまでこのサイトでは、安倍政権について「嘘つき」や「卑怯」などの表現で批判してきたが、今回の公文書改竄ではっきりしました。安倍政権にはそんな言葉さえ足りない。この政権ははっきりと「悪」だと言いたいと思います。 これまでも安倍政権は、隠蔽や捏造や詭弁を繰り返してきました。 秘密保護法により公文書の...
ここ数年、相続税・贈与税まわりで「節税スキーム」という言葉をよく耳にするようになりました。 その背景には、不動産や非上場株式などの評価額を圧縮して税負担を大きく下げる手法が、高額資産家を中心に広がってきたことがあります。 2025年11月、政府税制調査会の専門家会合で国税庁が提示した資料「財産評価を巡る...
「石破さんを説得できたのスゴい」「泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね」―― 選対幹部から進次郎動画にヤラセ書き込みの指示が出た。“例文集”には歯の浮くような文言や、他候補への誹謗中傷が24パターンも…。 ▶︎滝クリ父が建設中5.5億円豪邸「総理になれば週末婚」 ▶︎元財務次官も元国税庁長官も献金「財務省の操り人形」...
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総理秘書官の中でもっとも重要なポストである筆頭秘書官は、財務省の指定席になっています。筆頭秘書官は、総理に四六時中付き添って、政策のアドバイスを行う職務です。総理が財務省寄りの考えになるのは、当たり前です。 官邸の司令塔的役割の官房副長官補も、財務省からの出向者となっています。重要閣僚の秘書官など...
日本の財務省は、信じられないほど強大な権力を持っています。別に法律で決められているわけではないのに、金融庁、国税庁の長官、公正取引員会の委員長、そのほかの幹部ポストを独占し、事実上、各省庁を横断支配しているのです。この財務省が持つ強大な権力は、国政に大きな弊害をもたらしています。その最たるものが...
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