リストを作成しながら「どんなジャンルを読んだって良い。読んだそばからどんどん忘れていって良い。あなたの中にその本のエッセンスはちゃんと溜まっていく」という小学校の先生の言葉を思い出した。 『黒い家』貴志祐介 『不道徳教育講座』三島由紀夫 『感じるオープンダイアローグ』森川すいめい 『自分の中に毒をも...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 「幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになる」 辛い時や、心が折れそうなとき、うまくいかなくて落ち込んでいるとき、ふっと「笑う」だけで心が軽くなり、陽射しが温かく感じられるようになります。 笑顔でいると不思議と「元気や希望」...
人間は仕事が好きすぎる? 「愛憎入り交じる」 人間と労働との関係を物語るのにふさわしい表現です。 「こんな仕事辞めてやる」と心のなかで叫びながら、身体は会社へと電車で運ばれている。AIを駆使して労働の苦痛から可能な限り逃れようとしている人も、「AIに奪われる職業ランキング」に自分の仕事を見つければ心穏や...
※ 本記事は中村隆之『今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために』より抜粋・編集したものです。 経済成長の限界 経済成長は、ある程度までは確実に人びとの豊かな生活につながる。しかし、ある程度大きなGDP(国内総生産)を生みだせる先進国の人びとにとって、経済成長をめざせばよいのだ、それこそが豊か...
最初に2つほど、免責とお願いを書く。 まず、この記事は少しばかり長い。 全て読むには少し時間が掛かるだろう(1.7万字ある)。すぐに読む時間がなければ、noteのスキや、SNSでのシェアなどをしておいて頂れば、後で読むことができるし、筆者も喜ぶので、かような反応を是非お願いしたい。 次に、これは、ハウツー記事...
「audible、加入してみたけど、なんか結局あんまり聴かなくてやめちゃったわ〜」という人がけっこういるらしい。わかる。いや自分自身はそこそこaudibleヘビーユーザーで昨年は70冊くらい聴いたっぽいけど、他の人がそうなりがちな理由はわかる。 まず言っておくと、「audible」、良いサービスだと思う。というか、「本...
GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 1月22日発売の講談社現代新書の新刊『今こそ経済学を問い直す』(中村隆之 著)では、気鋭の経済思想家が私たちを支配してきた価値観を疑い、成長なき時代の「大問題」に挑みます。 本記事では、『今こそ経済学を問い直す』より、「はじめ...
新年を迎えたからというわけでもないが、何となくこの辺りで自分の日本経済に対する理解をまとめておきたくなったので、Q&A形式でまとめてみる。自分でもきちんと考えを詰めていない生煮えの話があったりするので異論は多々あろうかと思うが、取りあえずのあくまでも個人的な理解のまとめということで。 Q. 日本経済低迷...
「効率性」という病――ノーベル賞経済学者が懺悔する、リベラル経済学の罪と罰 芹沢一也 SYNODOS / SYNODOS Future 編集長 経済 「専門家の言うことなんて信用できない」 そう言われたとき、私たちはどう返答すればよいでしょうか。 とくに経済学者は、近年のポピュリズムの台頭の中で、激しい批判の矢面に立たされてきま...
歴史上、何度も飢饉が起きてきました。 食えない人が大量に出現して治安が悪化したり、戦争や内乱が起きたり、場合によっては王国や王朝が転覆する場合もありました。 その原因は天変地異や気候変動だけでなく、政治や経済政策の失敗といった人為的な原因で起きたものもあります。 世界史を揺るがした大飢饉を独断で選ん...
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