#83 停滞する思考に一石を投じる苦言 停滞する思考に一石を投じる苦言 声にできない本音を言葉に… 宮澤喜一 声にできない本音を言葉に… 何かと生きづらい世の中で、思ってはいても言葉にできない声がある。 感じていても声にするのが憚られる言葉がある。 それは耳障りが悪く、心地良い言葉ではないのかもしれない。 だ...
怒り狂った高市首相が、官邸官僚の首を切る──。こんな報道が1日飛び出し、SNSのみならず永田町も騒然となっている。 月刊誌「選択」電子版がきのう、「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が嘆く官邸機能の『崩壊』」との記事をアップ。先月の日米首脳会談に際し、高市首相はトランプ米大統領の要請に応じ、事実上封鎖され...
思い通りにいかず、余裕がなくなってきたのか。悲願だった2026年度予算案の年度内成立を断念した高市首相。30日の参院予算委員会での答弁には、ハッキリと「イライラがにじみ出ていた」(官邸事情通)という。 周囲を驚かせたのは、高市首相が参院での集中審議に応じない意向を示したとの一部報道への答弁と、日米会談の...
2月の衆院選でYouTube広告を大量投下した高市早苗首相(自民党総裁)の政党広告が、約1億6000万回再生され注目を集めたが、その陰でネット広告を巡る問題が浮上している。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁止。ところが今回、候補者本人の顔写真と氏名を大きく使った有料の動画広告が...
小学館「マンガワン」事件は、一出版社の問題ではなく、マンガ王国をつくっている大手出版社のマンガづくりが岐路に立っている象徴だと、私は考えている。 「のらくろ」と小野田寛郎が示した漫画の影響力 私は編集者としてはカタワである。こういう言葉を今の時代で使うのは差別になっていけないと思うのだが、我々の世...
また“物言い”がついてしまった。 陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者が24日、東京都港区の中国大使館の敷地内に侵入。建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された一件について、中国共産党系の「環球時報」が27日、「日本政府はいまだに謝罪すら行わず、『深く遺憾』と述べるにとどまっている。浅はかな態度だ」と批判。日本...
確かに、全国がん患者団体連合会(全がん連)や日本難病・疾病団体協議会(JPA)など当事者が参画する「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」では、昨年5月から12月末にかけて計9回の議論が行われてきた。だが、12月15日の「基本的な考え方」の取りまとめに至るまで、具体的な引き上げ金額は委員に明示されないま...
楽しい楽しい3連休は終わってしまいました。毎度のことながら、お休みはあっという間です。 それにしても高市の訪米、見るに堪えなかったです。高市がトランプに抱きついたり、燥いだりしている映像や写真を見かけましたけど、マジで気持ち悪い。 下の写真なんか、最初はAIのフェイクかと思いました。このバカ、何とかな...
衆議院で3分の2議席を獲得し、安倍晋三政権を超える「一強」と見られている高市早苗政権だが、その実態は脆い。高市首相のペースで進む国会運営についても自民党内の半分以上は是としているわけではなく、面従腹背ともいえる。「日刊ゲンダイ」第一編集局長の小塚かおる氏がレポートする。 対米隷属の「媚態外交」か? ...
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