子どもの時 祖父(明治生まれ)から『2・26事件の時は物凄い大雪だった』と聞きました。極右が大勝した今回の選挙もそんな感じですかね。 選挙当日の朝、ボクの家のベランダの光景です。 投票所はこんな感じでした。 結果はマスコミの事前予想通りでした。ま、日本人はこんなもんです(笑)。 結局日本のパンクロッカー...
総選挙を終え、積極財政に突き進む高市政権。アベノミクスの継承を主張する高市首相の経済対策について、異次元緩和を主導した前日銀総裁・黒田東彦氏はどう評価するのか。 経済学者・成田悠輔氏と対談 黒田氏は、2月10日(火)発売の「文藝春秋」3月号で、経済学者・成田悠輔氏と対談。高市首相の政策について、次のよ...
総選挙を終え、積極財政に突き進む高市政権。アベノミクスの継承を主張する高市首相の経済対策について、異次元緩和を主導した前日銀総裁・黒田東彦氏はどう評価するのか。 【画像】成田悠輔氏と対談した前日銀総裁の黒田東彦氏 経済学者・成田悠輔氏と対談 黒田氏は、2月10日(火)発売の 「文藝春秋」3月号 で、経済...
参議院選挙まで2週間を切ったところで、党首の神谷宗幣氏の過激な発言が目立つ参政党の支持率が急上昇していることが話題のようだ。ただ、その他の新興の政党も支持率を上げ気味だ。基調は、自民党の支持率が低下の一途をたどっていることである。そ... 疑問形の題名にしたとはいえ、当時の私の現状認識は、間違いであっ...
当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。 出遅れおじさんです。 この記事を書いている時点(2月8日22時頃)既にN.H.K.でも自由民主党が300議席獲得の可能性もあるとの圧勝予想を打っています。 きっと明日は・・・ 既に週末の日経先物は驚愕の56,500円に乗せていますが・・・ これがお気に召さない方が多いよ...
家計の消費支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」が、44年ぶりの高さとなりました。 2025年の家計調査によりますと、2人以上の世帯が消費に使った金額に占める「食費の割合」を示す「エンゲル係数」は28.6%でした。1981年以来、44年ぶりの高い水準です。 物価高の影響で「食料」への名目の支払額は増えています...
就職氷河期の最中、小泉IT革命のお陰で生き永らえた就職氷河期の一部はその後のIT業界の成長に伴って収入と貯蓄を増やせたから自民支持なんだよね んで、ホントのホントに就職氷河期で最も割を食った層が何処に行ったかと言えば当時はまだまだ世界でも需要の高かった製造業と、公共事業を拡大したことで仕事が存在した土...
現代社会を鋭く洞察する芥川賞作家、中村文則さんのコラム「書斎のつぶやき」。今回は、解散総選挙に踏み切った高市早苗首相について取り上げ、2月8日に迫った衆院選の大義について問いかけます。 今回の解散総選挙、いまだに大義がわからない。 確かに、国難とも言うべき状況にはある。過度な円安(つまり物価高)に、...
現在、日本では急激な物価高が起きており、これが国民生活を直撃しています。 それゆえ選挙でも物価高対策が主な争点となり、国民も関心を持っています。 そこで総理大臣である高市氏の物価についての考え、 さらには高市政権の物価高対策が現在起きている物価高騰や 国民生活に対してどのような影響があるのかを見てい...
みずほ銀行が2月2日に公開したマーケットリポートが、SNS上で大きな話題となっている。現職の総理大臣に対し、民間銀行が「前時代的」とはっきり苦言を呈する内容に、驚きの声が広がっているのだ。 釈明に追われた高市首相 事の発端は、2月1日に行われた高市早苗首相の街頭演説だった。進行する円安について、輸出産業の...
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