永山則夫の「予言」 1965年に中学卒業と同時に集団就職で上京、1968年に連続射殺事件を引き起こし、1997年に死刑が執行された永山則夫は、獄中で膨大な数の文学書や思想書を読破し、多数の著作を世に送った。そのなかに、71年に書かれた「驚産党宣言」なる一文がある。 これによると現代の社会には、「大ブルジョアジー...
北朝鮮北部・白頭山で記念撮影する金正恩朝鮮労働党委員長(左から2人目)と韓国の文在寅元大統領(右から2人目)。両端はそれぞれの妻=2018年9月20日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は初の韓国訪問を目前に取りやめていた――。 文在寅(ムン・ジェイン)政権(2017~22年...
「家に帰るのが楽しみだ」。母にメールを送った数日後、韓国語と中国語が堪能なアメリカ人の男子大学生は、中国南部の雲南省で忽然と姿を消した。 遺体も痕跡もないまま20年以上が経ち、浮かび上がるのは北朝鮮による拉致の疑い。失踪した男子大学生の家族は、「拉致問題は日本だけでなくアメリカの問題でもある」と訴え...
交流サイト(SNS)上で特定の人だけに分かる言い回しで扇動する「犬笛」。犬にしか聞き取れない音を出す調教用の笛になぞらえてそう呼ばれていますが、人に計り知れぬ傷を負わせることにもつながり、問題化しています。 斎藤元彦・兵庫県知事に批判的な人への抗議を促すような投稿を繰り返していた男性はその後、自らの...
おこしやす♪~ ☆彡今日の運が良くなるワンポイントハッピーレッスン 禅の知恵に学ぶ【両忘】(りょうぼう) 人間、意思決定時には「イエスかノーか」「白か黒か」と判断を迫られるときがあります。 それは仕方のない場合もあります。 でもね~「白か黒か」とという二元的な考え方のほかにも「グレー」もあります。 【両忘...
産経新聞政治部長の石橋文登は、以前足立康史の「朝日新聞死ね」を擁護する頭の悪い記事を書いたり、自分で野党に関するデマを流しておきながら、抗議されたら「恫喝と圧力に屈しない」などと書いたどうしようもない男ですが、この人、本当にダメですね。 この人の脳内では、文書の書き換えは籠池が脅してやらせたらしい...
ざっくり言うと安倍自民政治の行き着く先は、ロシアのような選挙があるだけの見せかけの民主主義による個人崇拝国家である。安倍自民を支持するかどうかは、個別の政策を支持するかなどというレベルの話ではなく、民主主義国家を支持するか、似非民主主義国家を求めるかというレベルの問題。自民党議員からメールの添削...
SNS上などで流布される「犬笛」。時に人の命まで奪う言動が政治家によって繰り返されている。犬笛を吹かない、吹かせないためにどう向き合えばいいのか。 【写真】「犬笛」を抑止した大前治弁護士のXのリプライ * * * 「犬笛行為というのは人の命を奪ってしまうだけの凶悪性、犯罪性、加害性を持つものだという...
大前治弁護士(写真:本人提供) この記事の写真をすべて見る SNS上などで流布される「犬笛」。時に人の命まで奪う言動が政治家によって繰り返されている。犬笛を吹かない、吹かせないためにどう向き合えばいいのか。 【写真】「犬笛」を抑止した大前治弁護士のXのリプライ * * * 「犬笛行為というのは人の命を...
マジック世界ランカーが提唱する,強くなるためのTCG理論書「カードゲームで本当に強くなる考え方」(ゲーマーのためのブックガイド:第51回) ライター:朱鷺田祐介 「ゲーマーのためのブックガイド」は,ゲーマーが興味を持ちそうな内容の本や,ゲームのモチーフとなっているものの理解につながるような書籍を,ジャン...
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