ここ最近、「若者の右傾化というが、実は若者はリベラルな価値観を持っており、そのうえで自民党を選んでいる」という議論が局所的にあった。個別の価値観調査を行うと若者のほうがリベラルであることが一般的で、例えば愛国心は若者のほうが弱く、男女平等は若者のほうが支持率が高く、外国人との共生も若者のほうが受...
中道改革連合の開票センターで、記者会見する野田佳彦(左)、斉藤鉄夫両共同代表=2026年2月9日未明、東京都港区 - 写真=時事通信フォト 2月8日に投開票された衆議院選挙で、立憲民主党と公明党の衆議院議員が中心となって結党された中道改革連合は大きく議席を減らし、選挙前の3分の1以下となる49議席にとどまった。...
ども、ぶにん。です。 とりあえず、選挙に行ってきた。 結果はもうみんな知っての通りだ。自民党の大勝。単独で3分の2をうかがう勢いらしい。歴史的な圧勝劇だそうだ。 まず最初に断っておくが、オレは自民党には入れてない。 裏金だのなんだの、あの辺の不祥事に目をつぶって「はいそうですか」と白紙委任状を渡せるほ...
衆院選で惨敗した中道改革連合は、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞任を表明し、13日にも選出される新代表の下で再スタートを切る。しかし、合流効果を示すことができずに大物議員や党幹部が続々落選し、人材難があらわになった。新党の先行きは見通せない。 小選挙区当選の“代表候補”は7人だけ 「種火はともっただけだ...
2026年2月9日 日本共産党中央委員会常任幹部会 (1) 2月8日に投開票がおこなわれた総選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で「450万票、7・5%以上」と「すべての比例ブロックでの議席獲得・議席増」、小選挙区で沖縄1区の議席の絶対確保を目標にたたかいました。選挙の結果は、改選8議席から4議席と...
2月8日に投開票された衆議院選挙で自民党は選挙前勢力から118議席増の316議席と、1955年に結党して以来、最多の議席数を獲得した。連立を組む日本維新の会の36議席を合わせて352議席で、憲法改正の発議に必要な総議席数の3分の2を上回った。 【写真あり】あまりに対照的 「お通夜状態」の中道改革連合と「バラづけに沸...
なぜ「中道」は惨敗したのか 2月8日に投開票された衆議院議員総選挙において、立憲民主党と公明党の衆議院議員が中心となって結党された「中道改革連合(以下、中道)」が惨敗した。 中道の衆院選前の議席数は172議席で、内訳は立憲出身が148議席、公明党出身が24議席だったが、今回の衆院選での獲得議席数は49議席とな...
異様な自民党大勝だ。 ・大企業のために非正規雇用を増やした ・財政を悪化させて将来の社会保障を危うくした ・安保3文書を改定し、戦争への道を開いた いずれも国民を追い込む政策だ。統一教会との癒着や裏金など、腐敗にまみれてもいる。 それにも関わらず、高市早苗首相をはじめ自民党の政治家たちを、多くの有権者...
8日投開票の衆院選で、各党の比例代表の得票数を令和6年の前回衆院選と比べたところ、得票を増やしたのは自民党、参政党、日本保守党の3党のみで、残りの政党は軒並み票を減らしていたことがわかった。保守は前回、小選挙区での1議席のほか、比例代表で2議席を獲得したが、今回は比例票を31万票増やしながら議席を得られ...
2月8日に、衆議院議員選挙が行われました。 自民党圧勝でした。 立憲民主党と公明党で中道改革連合を立ち上げましたが、高市総理に火をつけたと思います。 公明党に吸収された立憲民主党は、陰が薄くなりました。(間違ってたら、ごめんなさい。そのように感じます。) 昨年、高市内閣に対するヤジや、国会での中味がない...
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