翻訳テンプレは完成した。 👉 REBOOT#5 上司が黙る報告の型 でも次に来るのがこれ。 (*'ω'*)「で、毎週なに書けばいいの?」 👉 ネタが枯れない仕組みを作ります。 結論:週報ネタは探さなくていい。「火種リスト」という仕組み 週報が書けない理由は、文章力じゃない。 ✅ 材料がないだけ。 材料=これ👇 🔥 火種(爆発...
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最初と最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指していま...
構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変...
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。2026年3月4日に新刊の訳書『Aligned ―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』がオライリー・ジャパンから発売になりますのでよろしくお願いします。 これまでいろいろなチームを見てきた観察結果を1月にXでいくつか投稿したんですが、明確化のためにテキストにま...
この記事は成功談でもツール論でもなく、SANU の技術責任者としての意思決定の記録です。ソフトウェアを事業の中核に据えると決めたとき、何を見て、どう判断したかを書き残します。 2年前、SANU 2nd Home は、十分にソフトウェアを組み込んで、素晴らしい体験を届けているサービスでした。 ただ——「不具合は直せる。仕...
はじめに 「ウォーターフォールでソフトウェアを作れる」という言説は、現場感覚を持つ人間ほど違和感を覚えるにもかかわらず、一定数の人に強固に信じられ続けています。これは単なる開発手法の好みの問題ではなく、人間のウォーターフォール神話とソフトウェア開発を巡る成功体験、そしてそれを支える認知構造が絡み合...
最近、みんなが何の疑問も持たずAIエージェントという言葉を使っているように見えるけど、その「AIエージェント」とはナニモノですか?という話です。 チャッピーが描いた扉絵 「AIエージェント」って何? ガートナーのホームページによると、 AIエージェントは、アプリやクラウドといったデジタル環境、そしてロボット...
この表は、 横方向に読むと「原因から結果への時間の流れ」を、 縦方向に読むと「責任と視点の違い」を表します。 上段は 周囲の客観(Context) 自分が関与する前から存在していた課題や状況、組織やプロダクトとして設定されていた期待や制約です。 ここには解釈を入れず、事実のみを置きます。 自分がいなくても成り...
「ヴァンガードの悪夢」と「84日の奇跡」 1957年12月6日、全米が固唾を飲んで見守る中、米海軍のヴァンガード・ロケットは発射台からわずか1.2メートル浮上した直後、激しい炎に包まれ崩落しました。ソ連のスプートニクショックに打ちひしがれていたアメリカにとって、それは「カプートニク(ポシャったスプートニク)」...
組織が拡大していく中で、どうしてもぶつかってしまう壁。それが意思決定のボトルネックです。 開発現場のタスクは回っていても、予算、採用、評価制度、オンボーディング……といった組織経営に関わる意思決定は、CTOなどマネジメント層に集中し、承認待ちが発生しがちです。 私たちユーザベースのSpeeda事業プロダクトチ...
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