植民地化の影響で消滅の危機に瀕していたアイルランド語を自在に操り、言語復権やイギリスからの独立といった政治的題材を、ユーモラスかつエネルギッシュに解き放つ北アイルランド・ベルファスト発のヒップホップトリオ、ニーキャップ(KNEECAP)。モ・カラ(Mo Chara)、モウグリ・バップ(Móglaí Bap)、DJプロヴィ(...
ひょんなことから、アニメ『パトレイバーEZY』の協力をちょこっとしているのである。メールの履歴を見てみたら、とっかかりは、もう8年ほど前、2017年の話だった。 新宿ゴールデン街の酒場、2025年3月で閉店したシネストークで、今回の監督を務める出渕裕さんと居合わせ、その後、出渕さんが僕の『機龍警察』の協力など...
前回の続き。 瑞穂町のマンホールカードを回集後、山岡家青梅店でラーメンを食べてから向かったのが、青梅市のマンホールカードを配布しているこちらの農協のお店。 青梅市は、駅近で配っているキャラクター物デザインのカードもあったのだが、この日、配布場所の観光案内所が営業しているかどうかが怪しかった事と、瑞...
山崎春美はガセネタ・TACOのボーカルであり、またライターとして、日本のアンダーグラウンドミュージック界では半ば伝説とされている人物である。この「文化ポータル」主催である私、千川新はcomputer fightというバンドでギターを弾いているのだが、ガセネタからの影響を繰り返し公言してきた。2023年10月にcomputer fi...
『四季の路』と名づけられた遊歩道となっている都電13系統の廃線跡。新宿ゴールデン街に行く人ならお馴染みの道だ(『都会の鉄道廃線跡 探究読本』より) まるでミステリーの謎解きのよう 「廃線跡には、もうそこに鉄道は走らないというノスタルジーがあります。どうやってそこに鉄道ができて、どうしてなくなっていっ...
私自身は、結婚して子どもを産んで離婚して恋愛をして、今はその日々のことをブログに書いているといったら、皆「さすが!」と大笑いしながらも「なんだかうれしい」と喜んでくれた。「まだ書いているんだね」。うん、やっぱり日記しか書けないけど、書き続けている。 (佐藤舞『笹塚diary』カルガモBOOKS、2024) こん...
ところで、去年の初夏から新宿ゴールデン街のバーで週に一回店番をしている。開けっぱなしの扉からお客さんが店に入ってくる瞬間の仕草や表情、声色などは本当に人それぞれで、その一瞬だけでもさまざまな情報を感じ取る。テキストメインのやりとりに慣れすぎている今、リアルな人の体から放たれる情報量の豊富さにはい...
2025年10月13日20:25 海外「野球の試合を見た後で居酒屋で盛り上がった事!」もう一度日本旅行で体験しなおしたい思い出に対する海外の反応 カテゴリ sliceofworld Comment(32) 江戸村のとくぞう, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons 海外旅行では一期一会の思い出が生まれます。もう一度日本旅行で同じ体験ができると...
安宿緑★안숙록 @yasgreen615 ゴールデン街、ポリコレ一切効いてなくてワロタ アメリカ人グループと韓国人グループが一緒になり、韓国側がwe are koreanて言ってるのに米国側がえっ?チャイニーズ?とと言うと韓側が俺たちアメリカ興味ねえんだよと返し、この中で誰が一番イケメン?みたいな話に移ると韓国人が米側にいた...
マーカスとダニエルとは、ゴールデン街のバーで二年前に知り合った。 ゴールデン街には大勢の外国人観光客がやってくる。 そんな彼らと色々な話ができるのも、ゴールデン街の面白いところだ。これまでに僕は、欧州の量子物理学者やジョーク本の著者、ロンドンの機関投資家なんかと出会った。アメリカ海兵隊や海軍兵も居...
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