〈小市民〉シリーズ番外編・米澤穂信『倫敦ロンドンスコーンの謎』創元推理文庫から2026年4月下旬刊行!!名探偵になどならず、小市民として慎ましく生きたいと願っているのに、さまざまな謎に出合ってしまう小鳩こばと君と小佐内おさないさん。ふたりが高校一年生の冬から二年生にかけての時期に体験したエピソードを収...
アルフォンス ミュシャ 黄道十二宮 A4 ポスター 輸送用 額付き ホビー おもちゃ 名画 絵画 グッズ インテリア コレクション 雑貨 ぷえちや Amazon (上記のAmazon商品は本文と直接関係ありません) 毎日投稿を続けるための苦しまぎれの記事だったけど・・・ 書いていて、いろいろと懐かしくなり、楽しかった。 ブログ開...
『江戸川乱歩少年探偵団シリーズ25~30』 著者江戸川乱歩 発行所ポプラ社 女神の息吹 Amazon 私が通っていた小学校では、4〜6年生には委員会活動というものがあった。 私は読書が好きなので、図書委員を選んだら、やっぱり、正解。 いや、そうでなくても、図書室には足繁く通っただろう。 図書室で借りた本が全校で一...
倒叙(とうじょ)ミステリの最大の魅力は、「犯人がわかっているのに、最高に面白い」という矛盾にあります。 一般的なミステリが「誰が犯人か(Whodunnit)」を追うのに対し、倒叙形式は冒頭で犯行の全容が明かされます。読者は犯人の視点に立ち、迫りくる捜査の足音に怯え、完璧なはずのアリバイが崩れていく焦燥感を...
ゲームブックブームの爛熟と終焉。短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第3回は,風向きが変わった90年代以降を辿る ライター:岡和田 晃 12→ 日本における「ファイティング・ファンタジー」(以下,FF)と,ゲームブックの受容史をまとめた短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」...
ゲームブック戦国時代。短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第2回は,原作者の来日に沸き,ライバルが乱立した80年代中盤を振り返る ライター:岡和田 晃 12→ 日本における「ファイティング・ファンタジー」(以下,FF)と,ゲームブックの受容史をまとめた短期連載「『ファイティング・ファンタジ...
もはや年末の風物詩。今年も読書ランキングの季節がやってまいりました。「小説推理」が誇る書評家陣が、それぞれの担当ジャンルのベスト5を発表します。あなたのお気に入りのあの本の順位を確かめるのもよし。読み逃していた作品をチェックするのにもよし。ぜひ年末年始の読書にご活用ください。 2025年のベスト・ブッ...
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用しています まずは、この2つの バナーをポチッと ❢ エールを送って貰えたら、めっちゃ やる気 ✖100倍 ポパイのほうれん草です ❢ は じ め に ご 挨 拶 本 編 カオス・ウォーキング - 原題:Chaos Walking 概 要 キャスト スタッフほか お わ り に ご 挨 拶 万...
大胆な物理トリックと幻想的な世界観で知られるミステリ作家が北山猛邦である。その物理トリックへの並々ならぬこだわりから「物理の北山」の異名を持っている。 奇妙な城を舞台にした『城シリーズ』などがある。 この記事では北山猛邦のおすすめ作品10選をご紹介する。 『クロック城』殺人事件 『アリス・ミラー城』殺...
ミステリ小説で人気のジャンルの一つがクローズドサークルだろう。 吹雪の山荘や嵐の孤島など外界から隔絶された状況で次々と起こる殺人事件。登場人物たちは互いに疑心暗鬼に陥り、隔離された状況で信頼関係が崩れていく。ただもミステリだけではなく、心理ドラマとしても面白いミステリだ。 アガサ・クリスティーの『...
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