増田の独断と偏見だが 1.合併に対する嫌気これは共同通信の調査でも最大要因としてデータが出ているので解説は割愛 2.新鮮味ゼロ自民が史上初の女性総裁、党首が30代のチームみらいという、それだけで新鮮味十分な顔を出してきたのに対して、中道は良くも悪くもレジェンドクラスの爺さん(といっても野田氏は高市早苗と4...
ここ最近、「若者の右傾化というが、実は若者はリベラルな価値観を持っており、そのうえで自民党を選んでいる」という議論が局所的にあった。個別の価値観調査を行うと若者のほうがリベラルであることが一般的で、例えば愛国心は若者のほうが弱く、男女平等は若者のほうが支持率が高く、外国人との共生も若者のほうが受...
子どもの時 祖父(明治生まれ)から『2・26事件の時 東京は物凄い大雪だった』と聞きました。極右が大勝した今回の選挙もそんな感じですかね。 選挙当日の朝、ボクの家のベランダの光景です。 投票所はこんな感じでした。 結果はマスコミの事前予想通りでした。ま、日本人はこんなもんです(笑)。 結局日本のパンクロ...
総選挙を終え、積極財政に突き進む高市政権。アベノミクスの継承を主張する高市首相の経済対策について、異次元緩和を主導した前日銀総裁・黒田東彦氏はどう評価するのか。 経済学者・成田悠輔氏と対談 黒田氏は、2月10日(火)発売の「文藝春秋」3月号で、経済学者・成田悠輔氏と対談。高市首相の政策について、次のよ...
総選挙を終え、積極財政に突き進む高市政権。アベノミクスの継承を主張する高市首相の経済対策について、異次元緩和を主導した前日銀総裁・黒田東彦氏はどう評価するのか。 【画像】成田悠輔氏と対談した前日銀総裁の黒田東彦氏 経済学者・成田悠輔氏と対談 黒田氏は、2月10日(火)発売の 「文藝春秋」3月号 で、経済...
参議院選挙まで2週間を切ったところで、党首の神谷宗幣氏の過激な発言が目立つ参政党の支持率が急上昇していることが話題のようだ。ただ、その他の新興の政党も支持率を上げ気味だ。基調は、自民党の支持率が低下の一途をたどっていることである。そ... 疑問形の題名にしたとはいえ、当時の私の現状認識は、間違いであっ...
当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。 出遅れおじさんです。 この記事を書いている時点(2月8日22時頃)既にN.H.K.でも自由民主党が300議席獲得の可能性もあるとの圧勝予想を打っています。 きっと明日は・・・ 既に週末の日経先物は驚愕の56,500円に乗せていますが・・・ これがお気に召さない方が多いよ...
家計の消費支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」が、44年ぶりの高さとなりました。 2025年の家計調査によりますと、2人以上の世帯が消費に使った金額に占める「食費の割合」を示す「エンゲル係数」は28.6%でした。1981年以来、44年ぶりの高い水準です。 物価高の影響で「食料」への名目の支払額は増えています...
就職氷河期の最中、小泉IT革命のお陰で生き永らえた就職氷河期の一部はその後のIT業界の成長に伴って収入と貯蓄を増やせたから自民支持なんだよね んで、ホントのホントに就職氷河期で最も割を食った層が何処に行ったかと言えば当時はまだまだ世界でも需要の高かった製造業と、公共事業を拡大したことで仕事が存在した土...
現代社会を鋭く洞察する芥川賞作家、中村文則さんのコラム「書斎のつぶやき」。今回は、解散総選挙に踏み切った高市早苗首相について取り上げ、2月8日に迫った衆院選の大義について問いかけます。 今回の解散総選挙、いまだに大義がわからない。 確かに、国難とも言うべき状況にはある。過度な円安(つまり物価高)に、...
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