参議院選挙まで2週間を切ったところで、党首の神谷宗幣氏の過激な発言が目立つ参政党の支持率が急上昇していることが話題のようだ。ただ、その他の新興の政党も支持率を上げ気味だ。基調は、自民党の支持率が低下の一途をたどっていることである。そ... 疑問形の題名にしたとはいえ、当時の私の現状認識は、間違いであっ...
衆議院選挙は自民党圧勝の勢いだそうだ。 これと似たような現象は身に覚えがある。 そう。小泉旋風である。 結果、新自由主義による構造改革が行われたが、どうなるかはチリという前例があった。 チリの奇跡と言う躍進を遂げたことになっているが 実際は貧富の差が拡大し、当時すでに新自由主義の失敗例と言われていた。...
日本学術会議が、狭い意味の軍事研究のあり方に対し批判的なまなざしを不十分ながら向けたのは、戦争が生活と学問の根拠を破壊した過去の反省の上に、戦後出発した組織だからである。戦争は秘密を重視する。軍事研究はどれだけ画期的な発明をしても、それは機密事項ゆえに公表されにくく、学術の公開性の原則に反する。...
「この本は参院選の結果とその後の政局を予測していたのではないか」―。新著『新しい階級社会』が注目を呼ぶ話題の著者が、拡大する「アンダークラス」の実態、自民党の主要な支持基盤の変容、自民党が進むべき道を提言する。 ※本稿は、『Voice』2025年10月号より抜粋・編集した内容をお届けします。 ※この記事を題材に...
【試し読み】なぜ、リベラリズムは守るに値するのか?ダニエル・チャンドラー『自由と平等』「はじめに」より 右派には「理想主義」と笑われ、左派には「時代遅れ」とけなされ……「リベラル」の正体とは? 現代社会において、「リベラル」という言葉は、奇妙なほど攻撃の的になっています。格差や分断が語られるたびに、...
カナダ農協・オーストラリア農協はいかにして崩壊したか カナダ、オーストラリアの農協がどうやって崩壊したかは、その現場の近くにいた久保田治己氏が詳しく著書(「農協が日本人の”食と命”を守り続ける!」)で説明しているのだけれど、事情が入り組んでいて、ちょっとわかりにくい面がある。そこで、事実を損ねない形...
新書大賞2026発表直前!忙しい現代人こそ新書を手に取るべき理由 2月10日前後、今年も「新書大賞2026」の発表が迫ってきました。毎年この時期になると、書店の新書コーナーが妙に賑やかになるんですよね。 新書って、忙しい現代人にとって最高の情報収集ツールだと思うんです。文庫本より一回り大きくて、ハードカバーほ...
高市総理が解散を切り出す前、昨年12月に公開した記事 『理屈や論理が感情と反知性に呑まれる国』が、今年1月に入ってから急にバズり、おかげさまで2週連続で、noteでもっとも多く読まれ、スキされた記事の一つになりました。 しかし、やや長すぎるのと、 ●選挙の争点に直接的に関わる政策の問題提示 ●高市氏と統一教...
衆院選・大阪5区で、れいわ新選組の大石あきこ氏が日本維新の会・梅村さとし氏を猛追している。 X(旧Twitter)では「#大石あきこ行け一」が拡散し、高市早苗首相への批判演説が話題に。 本記事では、Xポストを起点に、大阪5区の最新情勢・ネットの熱量・高市政権への影響を整理する。 ① 大阪5区で何が起きているのか|...
日の入りは見えたが雲は多い… PENTAX KP + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR(16mm)SS1/40 F11 ISO100 この分では初日の出が見れるかどうかは微妙である。 ウェザーニュースでは絶望的、tenki.jpでは見れるという予想。 確率は1/2だがこういった場合まず見れない。 小生の赴くところ、月を見ようとすれば雲がかか...
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