中道改革連合の泉健太氏(立憲民主党元代表)は9日、立民が公明党と新党を結成して臨んだ衆院選で大敗したことを受け「ふざけるな、自分たちの党を大事にしろよというのが第一にある」と述べた。インターネット番組「ABEMA Prime」で発言した。2017年に衆院選に向け結成され失速した希望の党も例に挙げ「自力でやること...
8日投開票の衆院選の結果を受けて、内閣の責任を追及するために衆院に提出できる内閣不信任決議案を単独で提出できる野党がなくなった。衆院で同決議案や予算を伴う法案を国会に提出するには51議席以上が必要となる。提出する場合は野党間の調整が欠かせない。立憲民主党と公明党が立ち上げた中道改革連合は公示前の167...
しかし、第二党である中道改革連合(立憲民主党)が著しく落としている。 公明党は比例代表で10%程度の票を獲得していたので、それも含めれば半減レベルで落ち込んでいる。 一方、自民党は、苦戦した前回よりは上昇しているものの、「普通に勝利」した2021年・岸田政権時と比較して大差はない。 すでにたくさん言われて...
創価学会は全力で戦った? 新党・中道、衆院選で大敗【解説委員室から】 高橋正光2026年02月10日20時00分 後で読む 中道勢力の結集を掲げて立憲民主党と公明党の議員で結成した新党「中道改革連合」(中道)は8日投開票の衆院選で、公示前の172議席から49議席に激減した。1小選挙区当たり「1万~2万票」とされ...
ja.wikipedia.org 選挙があった。いつも競馬のG1の回顧を書くように回顧を書く。いつも競馬のG1の回顧を書くのは、おれが忘れてしまうからである。なにを思ってなにを買ってなにに勝たれたか。おれの忘れやすさというのはかなりのもので、書いておかなければ忘れる。公式の結果についてはいくらでも記録に残るだろうが、...
惨敗を受けて会見する中道改革連合の野田佳彦(左)、斉藤鉄夫の両共同代表=2月9日 この記事の写真をすべて見る 衆院選で中道改革連合は、新党結成時の172議席を49議席と3分の1以下に減らす惨敗となった。衆院解散直前に、立憲民主党と公明党が合流してできた中道だが、内訳を見れば壊滅的な敗北となった立憲民主と、む...
衆院選で中道改革連合は、新党結成時の172議席を49議席と3分の1以下に減らす惨敗となった。衆院解散直前に、立憲民主党と公明党が合流してできた中道だが、内訳を見れば壊滅的な敗北となった立憲民主と、むしろ議席数を伸ばした公明と、党内で負け組・勝ち組がはっきり分かれている。 【写真】取材に応じず、雲隠れして...
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日の記者会見で、衆院選の結果を受け「衆参(の議席数を)合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。その意味で我々にも責任がある」と述べた。中道改革連合を念頭に置いた野党第1党の役割についての質問に答えた。衆院選で国民民主は公示前から1増の28議席を確保...
各世論調査で高い内閣支持率を誇った高市早苗首相(64)の勢いが、そのまま結果となった2026年の衆議院議員選挙だった。党単独で316議席と、定数465の3分の2を超える歴史的大勝となった自民だが、本来ならば議席をさらに重ねてーー。 【写真】国会で大暴れ、演壇から引きずり下される大石晃子氏 “高市フィーバー”に乗じ...
8日に投開票された衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は公示前の3分の1にも満たない議席にとどまった。結党時の党内の期待が急速にしぼむなか、立て直すことはできるのか。立憲出身の候補者や…
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