なんで中道がここまでボロ負けしたか、心理学の用語を使って解説してみる。暇な人向け。 まず外見バイアス。 高市早苗vs野田佳彦+斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田のおっさんと斉藤のおっさんが記者会見で並んでい...
この選挙を通して、私はとても暗い気持ちで、虚無感を感じている。 分断がより広がると強く実感したし、建設的な対話や合意形成をしながら前に進めるのが難しくなってきていると思う。 まず、選挙を通して政策論争が深まらなかった。何を争点にしているのかよく分からない選挙であった。 ⚫️私の投票先 私は選挙ごとに投...
古賀茂明氏 この記事の写真をすべて見る 最近「TACO市」という言葉をよく聞くようになった。 【図】ズラリ一覧!全289選挙区「当落予測」はこちら(1月22日時点) 私が、外向けにTACOという言葉を高市早苗首相に使ったのはかなり早かった。念のためAIで調べると、最初に使ったのは私である可能性が高いと出た(断定は難...
元外務審議官の田中均氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)について、「危うい」と断言した。 田中氏は「高市『首相』は危うい」と切り出した。そして「台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトッ...
<消費減税や財政規律に終始し、経済成長をどう取り戻すかという議論はほとんど見られない> 日本では総選挙が進行中ですが、数年前とくらべて風景が変わったのは、日本が貧しくなったという事実を誰もが認めるようになったことです。例えば、俗に言う「外国人問題」については、基本は排外的な感情論ですが、円安を利用...
衆院選は各党が消費税減税や社会保険料の削減を競う「減税ポピュリズム」の様相を強めている。特徴的なのは財源や政策に関する議論の杜撰(ずさん)さだ。負担減を掲げる政党や候補者は財源とともに政策を語り、有権者も甘言に弄されずに未来の世代への責任を果たさねばならない。高市早苗首相は消費税減税を「私自身の...
2月1日にNHK「日曜討論」で高市早苗氏が自民党総裁として出演し、選挙前の党首討論が行われると知って楽しみにしていた。ところが高市氏だけは「腕を痛めて出演できなくなった」という。 「日曜討論」が始まるとネットは荒れ、「高市逃げた!」がXの投稿でトレンド入り。その中には「もしこれで午後の選挙遊説に行ったら...
1. はじめに:GPT-5.2Thinking出力文章への違和感GPT-5.2 Thinkingをしばらくカスタムインストラクションなしで使うようになってから、特に臨床・研究の文脈で気になってきたのが以下のような点です。 「存在しない専門用語」の生成: 学会の用語辞典はおろか、Google検索してもヒットしないようなそれっぽい「漢字の専...
高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まっ...
高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まっ...
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