ガーランド監督の前作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)を連載第2回で取り上げた際には、「期待した“戦争映画”ではなかったものの、満たされた部分もある」と語っていた押井監督。同作で軍事アドバイザーを担当した米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサが共同監督を務め、イラク戦争での実体験をミリタリー...
『シビル・ウォー』のアレックス・ガーランドの新作『ウォーフェア 戦地最前線』は95分間ひたすら戦闘の再現! 文◉町山智浩 https://www.youtube.com/watch?v=WhrvaxLq5Hw 「次の映画にはストーリーはない」 『シビル・ウォー/アメリカ最後の日』(2024年)のアレックス・ガーランド監督に去年、インタビューした時、言...
※このnoteは2026年1月18日「京都文学フリマ10」にて頒布した本と同一の内容です。もとの本は120pありました。 表紙まえがき 本書は「無感情アンドロイド」キャラクターを語るものである。アンドロイドの無感情性を追究し、願う本である。 無感情アンドロイドとはなにか? なぜ好きなのか? なにが好きなのか? どの...
アメリカ大統領が突然ベネズエラに軍事侵攻したと思ったら今度はグリーンランドの領有を主張し、ロシア大統領はそんな西側の体たらくを嘲笑いながら相変わらずウクライナ侵攻をやめる気配すらなく、日本でも存立危機事態というワードを巡って憲法解釈の雲行きが怪しいし、世界各地で戦争という「ストーリー」が為政者に...
yomoyomo yomoyomo 雑文書き/翻訳者。1973年生まれ。著書に『情報共有の未来』(達人出版会)、訳書に『デジタル音楽の行方』(翔泳社)、『Wiki Way』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ウェブログ・ハンドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。ネットを中心にコラムから翻訳まで横断的に執筆活動を続ける。...
アレックス・ガーランド、レイ・メンドーザ監督『ウォーフェア 戦地最前線』を試写で見た。 www.youtube.com 2006年にイラクのラマディで米軍特殊部隊と地元の勢力が衝突した時の様子を、実際にこの時従軍していたメンドーザが監督をつとめて映画化した作品である。メンドーザをはじめとして、この時従軍していた実際の...
「まさか戦場カメラマンが主人公のロードムービーとは思わなかった」 ――連載2回目になる押井さんの「裏切り映画の愉しみ方」。今回のお題は『シビル・ウォー アメリカ最後の日』です。監督は『エクス・マキナ』(14)など、SF作品が多い英国出身のアレックス・ガーランド。いまのアメリカでシビル・ウォー、つまり南北戦争...
独自の世界観と作家性で世界中のファンを魅了し続ける映画監督・押井守が、Aだと思っていたら実はBやMやZだったという“映画の裏切り”を紐解いていく連載「裏切り映画の愉しみ方」。内戦が勃発した近未来のアメリカ合衆国を描くアレックス・ガーランド監督の『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)の後編をお届けします...
少し話題になってから原書で読んだんだけど(英語はものすごく簡単で読み易かった)、世間の評判ほど面白くなかった。イージーに読めてわかりやすい話だから人気は出るだろうなあとは思ったし、「火星の人」っぽくわかりやすい映画にできそうということもよくわかった。だがそれ以上ではないというか、ネタになってるサ...
映画『28年後...』では、イギリスのロンドンで、凶暴化ウイルスが発生してしまい、地獄絵図が広がっていきます。 なぜ、ロンドンで凶暴化ウイルスが発生して、蔓延していったのか?その理由について紹介しましょう。 映画『28年後...』のキャスト 監督&脚本 登場人物&俳優 映画『28年後...』で凶暴化ウイルスが発生し...
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